赤羽 サボテン

赤羽 サボテン

赤羽 サボテン

赤羽にある韓国式アカスリ・アロマオイルマッサージ店、サボテンに訪問した時のレポートである。

私は蒲田のさぼてん(現:なごみや)には京急蒲田駅前にまだ店があった頃から何度か訪問している。最近こちらにも同様の店名で、さらには韓国系のお店があると知りなんとなく興味が沸いた。HPの作りを見る限りでは系列店では無さそうだ、そして謎のVIPンコースなんてのがある(VIPコースの誤植であろう事は理解している)そんな訳で私はこちらのお店に行って見る事にしたのだ。

赤羽には結構な数のエステがあるが、なんとなく全体的に嬢の年齢が高めなイメージを私は持っている。以前キャバクラやセクキャバが好きな私の知人が「赤羽は池袋や新宿辺りで生き残れなかった嬢が都落ちして来る事が多い」等と言っていた。もしもそれが本当だとしたらエステにおいても同様で、神田や御徒町等の激戦区でイマイチ稼げなかった嬢、もしくは稼げない年齢になってしまった嬢がこちらの地域に活路を見出してやってきているのかもしれない。

勿論それは私の推測に過ぎないのだがなんとなく当たらずとも遠からずではあるような気がするのだ。

それにしても赤羽は一応東京都だと言うのに雰囲気が埼玉っぽい、埼玉との県境にあるのだから当たり前と言えば当たり前なのだが歩いているだけで都内とはなんとなく空気感が違うように感じてしまう。とは言っても神奈川とのほぼ県境に位置している蒲田とは雰囲気が似通っているので県境、23区とは言っても東京の外れに位置するような場所はどこもそんな雰囲気なのだろう。なのでこの場合は埼玉っぽいと言うよりは東京っぽくないと言い換えるのが適切なのだろうとは思う。

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駅からは結構な距離がある、恐らく雨の日だったら間違いなく行こうとは思わない位の距離だろう。もっとも少し歩いた先にある商店街のアーケードに入ってしまえば傘を差して歩く距離はそこまで長くは無いのだが。

商店街のアーケードを歩きながらなんとなく私は蒲田に来ているような錯覚を覚えた、蒲田にもサンライズと言うアーケード付の商店街があり、そちらを抜けてエステ店に向かった思い出がリンクしたからである。

ほぼ迷わず無事に店へと辿りつく、ドアを開けると予想通りな熟した女性、服装から恐らくはママさんだろうと予想した。店内は良くある韓エスな雰囲気でお世辞にもインテリアに気を使っているとは言いがたいが、私にとっては慣れ親しんだ雰囲気である為にいつもの通りと言った感じではある。

価格設定が激戦区の韓エスよりも少し高めである為に様子見も含めて60分コースを選択する、支払い後に少し待っていると案内されて嬢とご対面である。下手すると先程受け付けしてくれたママらしき女性よりも年上であろう方がそこには立っていた。私のような少々おかしなタイプでは無く、普通の感覚を持っている方であれば間違いなく「今から返金を申し出て帰りたい」そんな風に思われるんじゃないだろうか?綺麗な熟女と言うわけでもなく本当にただの熟女である。そんな方が格好だけはセクシーなワンピース姿なのが余計にミスマッチであった。

これはこれで面白い体験になりそうだと思い、私はドキドキした。そんな彼女に促されてアカスリ室へと共に向かう。洗体ベッドにて簡単に両面を表れる、その部分についてもきっちりと洗ってくれた。特に会話は無い、淡々と業務のように済まされる。

マッサージもやはり淡々とした感じだ、指圧、蒸しタオル、足踏みと滞り無く進んだ。全く会話が無いが無理して会話するのは苦痛である為に私も特に話しかけようとはしなかった。

その後はお決まりの流れで彼女は退出、戻ってきて私の背中に覆いかぶさりと定番の流れ、ここらへんの流れはどこの店でもほぼ同じであるが、このサービスをやってる店が韓国にも実際にあるのだろうか?いつもそんな事が気になってしまう。そして仰向けになり薄暗いながらも彼女の方へと向き直る。体は顔から予想出来る年齢ほどは崩れていない、ただしバストに関してはやはり年齢を感じさせる色や形であった。

彼女は仰向けになるとまた上に覆いかぶさり上から下へと降りていく、遠慮がちに私も彼女の年齢を感じさせるBに手を伸ばす、下には手が届かない為に先端を軽くつまむと「イタイ」と言われてしまった。

ああそのタイプかと私はがっかりする。韓国エステの場合中国系のエステとは違いこのサービスがデフォルトなのだが、実際に痛い位にタッチをされた経験があるのだろう。そんな経験をした嬢は客に対する牽制の意味も込めてちょっとタッチした程度でそのように言う事がある。私は相当遠慮がちに手を伸ばした為に痛いと言われるほどでは無いだろうとは思うのだが、そんな事を素直に告げても意味が無い。

その後は横に立ってのハンドに移行、その手つきから察するに彼女としてはこのまま終わるのを願っているようである。しかしさすがにこのまま終わらされては味気なさすぎる、私は彼女に素股をしてくれるようにお願いした。すると彼女は普通に応じた、ただ単にやりたくなかっただけなのだろう。

しかし上になっているのが疲れたのか短時間で降りてしまい結局はまた横に立ってのハンドにて終了、激戦区以外の韓エスはこんなものだろう。良くも悪くも場末感が味わえたのでそんなにハズレを引いた気はしなかったが、普通の感覚をお持ちの方にとっては間違いなくハズレだと感じるお店であろう。

熟した女性が好きで堪らない方以外には余りオススメ出来ないお店である。

     
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