町屋 ポーン

町屋 ポーン

町屋 ポーン
町屋にあるタイ古式マッサージ店、ポーンに訪問した時のレポートである。

ポーンとはタイ語で混ざるとか混ぜると言う意味らしい、私は単にポーンと聞いてチェスの兵士の駒もしくはさらに間違った解釈をしてpornと連想してしまった。私の脳内は常にピンク色な部分が殆どを占めているのだから仕方が無いのだ。

前回記事にした青砥も含めここの所私は京成線沿線エリアに興味が沸いている、そんな私が青砥の次に攻めてみた地域がこちらである。とりあえずは未開の地と言う事もあり店の雰囲気によって財布に優しく終了する判断がすぐに付けられるタイマッサージ店をチョイスする事にした。町屋にはもう1つターリンと言うタイマッサージ店があるようだが、こちらはHPが白衣で物凄く真面目そうな雰囲気だったのと駅から少し離れていた為に、駅からすぐのこちらの店舗にまずは行く事にした。

場所は京成線の町屋駅からだと本当に目と鼻の先である、なんとなくだが京急線の沿線と京成線の沿線の駅前の雰囲気はどこか似ているような気がした。

階段を上がり店舗のチャイムを鳴らすと出て来たのはやっぱり熟した女性である。タイマッサージ店ではここの所若い子には遭遇していない。最後に遭遇したのは恐らく御徒町のスマイルタイだろうか?

彼女に迎え入れられて店内に入った瞬間、
私はこちらのお店がどういうお店なのかをほぼ悟ったのであった。

オススメ記事

店内に全く怪しげな雰囲気が無かったのである、それは出迎えてくれた彼女の服装や雰囲気も含めてだ。

そして昼間に訪問したのもあり、店内にはママさんらしき彼女のみ。ママに内緒で嬢がこっそりなんて展開も当然これでは無いだろう、となればここはオイルでは無く古式を頼むべきなのが正解なのだろうと私は確信した。

古式60分と告げ料金を支払った私はカーテンで仕切られたブースに案内され着替えを促される。一応ではあるがパンツもきっちりと脱いだ上でそれらを着用した。

施術自体はそれなりに上手と言った感じでママさんだから最低限の腕前ではあるのだがイマイチ印象に残るような物は無かった、当然古式なのも手伝って際どさも無く終始健全な施術である。ただし健全モードになっており、さらにはタイズボン越しだからこそ若干際どい部分に手が伸びただけでドキドキする楽しみはあるのだ。

CPで考えても私の行動範囲から考えれば特に魅力を感じる値段でも無い為、こちらのお店に訪問する事は二度と無いだろうと私は施術を受けながら考えていた。タイマッサージ店は都内に星の数程・・・とまでは行かないが少なく見積もっても数百はあるだろうから仕方の無い事である。

事前に町屋駅周辺のマッサージ店を調べた所、こちらのお店のすぐ側に生生(いきいき)と言う怪しそうなエステ店も発見していたので、私は次はそちらへと向かおうとしたのだが、呼び鈴を鳴らしても誰も出てこなかった。HPも放置しているようなのでもしかしたらもう営業していないのかもしれない。

     
この記事はいかがでしたか?
イマイチそこそこなかなか良いかも良いじゃない (まだ評価されていません)
Loading...
  Loading
この記事をお気に入りに追加
※トップページ上部の「お気に入り記事」の部分に表示されるようになります。

その他カテゴリの最新記事

Top