御徒町 金魚

御徒町 金魚

御徒町 金魚
御徒町にある高級泡洗体リラクゼーション、金魚に訪問した時のレポートである。

御徒町でも結構長く営業しており、それなりに名がしれているお店である。ネットでも少し検索すればある程度店の情報を知る事が出来、人気があるのが伺える。どうやら湯島にも金魚VIPルームと言う姉妹店があるようだ、恐らくは本店が混んでいる時は訪れた客をそちらへと誘導しているのだろうと予想。

20時までに訪れれば60分7000円と言う価格でスッキリまでついてくるらしくかなりCPは良さそうである。ただし私が訪問したのはそれよりも後の時間になってしまった為に割引は受けられなかった。事前にHPで料金を調べた際に追加で洗体がつけられる、基本サービスに設定していないのが少し気になるが、店名に高級洗体リラクゼーションと書いてあるのでどうせ行くのであればそちらもつけようと考えつつ私はお店へと向かった。

ドンキホーテの隣にある古びた雑居ビルが店舗の場所である。こちらのビルには月美と言うエステ店も入っていた、機会があればそちらにも行ってみようと思いながら店舗のあるフロアへと上がる。

人気店なので知っている方も多いと思うのだが私はこのビルの道路を挟んで向かいにあるデリーと言うカレー店が好きである、以前知人に連れられて行って以来ここのカシミールカレーがとても気に入ったのだ。他のカレーも試してみたいのだが、どうせ来たならばと結局いつもカシミールカレーを頼んでしまう。これから先どんどん寒くなっていくが、こちらのカシミールカレーを食べれば冬場でも汗だくになれる素敵な逸品、寒さ対策にはうってつけだ。

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店に入ると出迎えてくれたのは男性の店員(恐らくは店長)であった。御徒町エリアの店舗は男性店員が居るお店が多いような気がする。治安も余り良いとは言えない地域である為に男性を1人置いているのだろうか?洗体付80分コースにすると彼に告げ12000円を支払う。こうなってしまうと特にCPが良いとは言えない、実に普通の値段である。ただしわざわざ別料金を取る位なのだからそれなりにきっちりやってくれるのだろうと期待しながらソファーに腰掛け少し待つ。

部屋の作りは良くある上が空いたタイプで入り口はカーテン、店名にある高級感はこれっぽっちも無い、そもそもこういう店に限って高級等とつけたがるが本当に高級そうな雰囲気を味わえた事はほぼ皆無、女子目線での「カワイイ」位宛にならないのだ。

そして担当となった女性も高級感とは無縁の素朴そうな子だった、それなりに若そうではあるが田舎から出て来たばかりと言った雰囲気だ。そんな彼女の風貌と彼女のしている露出の多い格好が実にミスマッチである。しかしそれなりに日本語での意思疎通が出来た為、本当に田舎から出て来たばかりでは無さそうだ。つまりは余りこの手の仕事で自分を良く見せようと言う意識は低い・・・いや、もしくは彼女のような素朴な雰囲気を好む男性が多かった為にそのままで良いと理解しているのかもしれない。ちなみに私も彼女のようなこの手のお店が似合わなさそうな子も嫌いでは無い。

用意をして先ほど受付をした場所のすぐ側にあるシャワールームへと移動する、さすがに別料金を取るだけあって立ち洗体では無いのにホッと一安心。アカスリ台へと寝転びうつ伏せからである。

それなりに楽しい所もマッサージしてくれるのだがこれに2000円を払って追加するような価値がある物とは私には思えなかった。どうせなら2000円では無く3000円プラスでも良いから嬢も水着姿になって密着しつつ洗ってくれるような某池袋の今は亡きエステ店でやってくれたようなサービスがあればと切に思ったのである。彼女の手の刺激よりも「失敗したな」と言う思いが強く大して興奮は出来なかった。

もしも次回このお店に来る事があったら洗体は断ろうと思いつつ部屋へと戻る。なんだかんだで15分程洗体ルームに居たようだ、それに気づいた瞬間2000円支払って肝心のマッサージの時間を減らすと言う悪手を選択してしまったと言う後悔が再び私には沸いてしまった。

とは言ってもエステにその手の失敗はつき物、ずっと後に引きずってては楽しい物も楽しめない。ひとしきり後悔した後は忘れてしまうのが精神衛生上良いのだ。その後はうつ伏せで彼女に対し探り探り会話をしながら打ち解けようと努力しつつマッサージを受ける。しかし、私の会話の下手さ加減も手伝ってか結局彼女と打ち解ける事は出来なかった。何かお互い盛り上がる会話の糸口さえあれば不思議な位に会話が弾む事もあるのだが、きっかけが無ければこんなものである。

マッサージの技術は上手いか下手かで言えば彼女は下手であった、指圧もオイルも健全店では絶対にやっていけないだろう。あっちに関しても特筆すべきものは無く、恐らくは適当にならったであろう爪を立ててのサワサワをうつ伏せでは周辺に行った後に仰向けでも同じような感じで周辺をサワサワし、そして直接へと移行した。

こちらからもと体を起こし反撃を試みる、布の上からは上部も下部も特に拒否は無い。ならばと内部に手を伸ばすと上に関しては抵抗は無かった。その為に上は直接、下は布上からあくまで優しく攻撃をしてみる。下部分は特に優しくしてあげたほうがよいだろう、この手のお店では乱暴にタッチするお客さんも結構多いと以前嬢から聞いた、自分が触りたいからではなく「気持ちよくして貰ってるからお返しに」と言う精神で行った方が後々自分にも良い事が帰ってくる可能性も高まるのだ。

布上からしばらく優しく攻めていると徐々に彼女の握る私のシフトレバーの操作が不規則になったのを感じ取った。こういう時嫌々客にタッチさせている嬢はむしろ動きを強く早くして「サッサトシロ」と言った感じの反応を見せる事が良くあるのだが彼女のこの反応はそれとは違う、早速下も彼女の内部へと手を滑り込ませると水田へとたどり着いた。

彼女もそれなりに反応してくれているようであったので直接タッチして上げた所なかなか良い反応をみせてくれた、ころあいを見てタッチでは無く口付けをしようかと布を剥ぎ取りにかかるが隣室にも客が居るのを気にしてかここでさすがに拒否をされてしまった。指名でも無いのもあり、そして何よりそういうの以外の部分で打ち解けなさを感じていたのもあって彼女がストップをかけた所で私はそれ以上の行為へと発展させるのはやめた。

ただし剥ぎ取らずとも口付けは出来るのだ、彼女の内部に侵入していた手を横へと滑らせて彼女を覆い隠していた部分をずらし、手早く私は彼女の水田へと口付けをした。最初は少し拒んでいた彼女もその部分へと到達したのをきっかけに体の力を抜き素直に身を任せた。

しばらく彼女の反応をうかがいつつ楽み、その後はお互いの大事な物に触れつつ終了した。指名して再び訪れたらもしかするとさらに先のステージに彼女と共に薦めそうな予感を感じて私は店を後にした。

今回はたまたま寛容な嬢に当たっただけで、店のシステムとしては実にスタンダードである。次回再訪するならば洗体はパスしたいところだが、つけたからこその寛容だった場合も考えられる為に彼女を指名するのであれば次回も洗体はつけざるを獲なさそうである。

お店はそれなりに客も多く完全個室でも無い為に余り落ち着かないのが難点であったが、私が体験した限りでは満足の行く結果であった。

 

     
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