川崎 クルンテープ

川崎 クルンテープ

川崎 クルンテープ
川崎にあるタイ古式マッサージ店、クルンテープの訪問レポートである。

こちらのお店に訪問するのは10年近くぶりだろうか?10年程前に私が人生で初めて行ったタイ古式マッサージ店がこのお店なのだ、それまでにもマッサージ店はちょこちょこと行ってはいたのだが、日本人の方がやっているお店ばかりでタイの方がやっているようなお店には一度も行った事が無かった。

その頃の私はマッサージ店では無く風俗、それもソープランドにハマっていた時期で、確かその日も南町のソープランドでスッキリした後についでにマッサージを受けて帰ろうと探して辿りついたお店だった。

当時の私の定番コースはソープランド→川崎BE(現在はアトレ)の中に入っているルタンと言うマッサージ店に寄って電車で帰宅と言うコースだった、ルタンはそれこそ普通のマッサージ店なのだが2万円分利用で2500円の割引と、てもみん辺りよりも割引率が高いので良く利用していた。てもみんが6万円分の利用で3000円引きなのを考えると倍以上の割引率なのである。

また、てもみんはみんな同じ研修を受けて店にたっているからか全員手順が同じでさらには施術をはじめる前の台詞までが全く同じだったのが気になったのだが、ルタンはある程度はマッサージ師それぞれで特徴が出ていたのも好きな点だった。

川崎BEのルタンはいつも混んでおり、その後好調だったからか丸井の4Fと8Fにさらに2店舗出店していたのだが、そちらの客入りは余り芳しくないようで8Fに関しては特にいつも空いていた。ただこちらの系列は個室では無いのもあり、丸井の店舗が出来てからはそちらにばかり行くようになった、やはりマッサージは落ち着いて受けたい物である。

 

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ルタンのマッサージ師さんは男女混合だったのだが、女性のマッサージ師に当たると少しだけ嬉しかった。別に女性のマッサージ師が気に入ったなら指名すれば良いだけの話なのだが、どうもあの手の店で女性マッサージ師を指名するのは気恥ずかかったので指名をすることは無く毎回運命に身を任せ、女性が当たるのを願っていた。

ただ、どんな店でもそうなのだが私は同じ店に通っていると飽きてしまう、そこでどこか新しいマッサージ店は無いかと探してみた所こちらのお店を発見した。

場所は飲み屋街である仲見世通りの中、怪しげでそしてお世辞にもガラが良いとは思えない通りなのもあり、そんな中にあるマッサージ屋に入るのは当時の私にはかなりの冒険であった。今でこそむしろそういう怪しげな場所にある怪しげなマッサージ屋に好んで行くようになったのだがこれは成長と言えるのだろうか?

少々思い出話が長くなってしまったのだが、そんな事を考えつつ私は10年振りにこちらのお店へと向かった。当時は無かったがクルンテープの真向かいには例のグループがやっている撫子エステが出来ていた。出来ていたのは知っていたのだが私には撫子エステ、それもこのグループのエステには全く興味が無いので行く事は無いだろう。

店に入ると10年前と同様に独特の雰囲気を店内に感じた、川崎と言う土地柄も多いに関係していると思うのだが、入り口から応接のソファー辺りまでの雰囲気がどことなく川崎にも多々いらっしゃるアンダーグラウンドな組織に属する方が客として普通に居てもおかしくなさそうな・・・そんな内装だからだろう。

30代半ば辺りと言った感じのタイ人女性が担当となった、このお店にスッキリの期待はしていないので10年前と同じく60分古式を選択する、あの頃は4500円だったが値上げして5000円になっていた。当時通っていたルタンは60分だと6000円+消費税だったので随分と安く感じた物だが、タイ古式の相場に慣れてしまった今の私には60分5000円は相場より少し高いとすら感じてしまった、慣れと言うのは恐ろしい物である。

古式コースなのでシャワー等は無く足湯からのスタートである、10年前と同様に今回も足湯の際にガッツリと胸チラを拝む事が出来た。この店においてエロスを感じるのはこの瞬間のみである。

足湯を終えカーテン仕切りのブースに移動しマッサージがはじまる。当時こちらのお店の価格に安いと思いつつも通いはしなかったのは恐らくそんなに上手だと感じなかったからなのだろうが、今回も率直に言うと同様の感想だった。別に下手でも無いし手を抜いている訳でもないが「これだ!」と言う物が特に私には感じられなかった。

特に会話も無く淡々と60分一生懸命揉んで頂き終了した。古式なので当然と言えば当然なのだが際どさは一切無い真面目な施術であった。とは言っても10年以上も同じ場所で営業を続けているのである、きっと常連の方も多々いらっしゃるのだろうし真面目に揉んで貰おうと思うのであれば良い店だろうと思う。

多分また10年位経って川崎に来る用事があったら私はまたこの店に立ち寄るのだろう、そんな事を考えつつ原点回帰を兼ねた久しぶりの訪問を終え、私は川崎駅へと戻っていった。

 

     
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