三軒茶屋 バニラ

三軒茶屋 バニラ

三軒茶屋 バニラ

部屋においてある冷蔵庫が壊れてしまい、異音に困っている。PCデスクのすぐ横に私は小さい冷蔵庫を置き、すぐに飲み物が取れるようにしてあるのだが先日よりそちらがたまに工事現場のような音を出すのである。

叩いたり揺すったりすると音は鳴り止むので使っているが、さて明日も早いし寝ようと床に入り少しウトウトとした段階でも鳴り出す事がある為に起こされる事もしばしば、1回分のエステ代で買えるような安物なので買い換えれば済む話なのだが、ゴミとして出したりの手間やこんな小型冷蔵庫でも処分する際にはリサイクル料金が3780円もかかってしまうのを考えると億劫に感じてしまう。そもそも170ℓ以下は一律3780円と言うのは少々理不尽に感じるのだが仕方ない。

どうでも良い私の愚痴を書いてしまった、申し訳ない本題に入ろう。三軒茶屋のバニラに訪問したレポートである。

三軒茶屋と言う地域には私はエステの為だけに訪れる事は殆ど無い、大体が他に用事があって訪れたついでに寄るような場所である。ただそれなりにエステ店の数は有り、中には予想以上の展開が待っているようなお店もある。しかしそういうお店も大体は嬢とのコミュニケーションによって予想外の展開になる訳では無く、別途チケットを請求される場合が多いのが私としては余り好きになれなかった。

こちらのお店は駅からすぐのマンションにて営業をしているお店である、三軒茶屋はマンション店の方が多いので他客の気配が気になる方にはこの手のお店はお薦めである。

チャイムを鳴らすと出迎えてくれたのはスレンダーな女性だった、年も若めである。恐らく一般的には彼女のビジュアルであれば大体の男性が喜ぶのでは無いだろうか?

そんな彼女に中へと通されメニューを見せられる。

 

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どこの店でもそうしているように90分を選択、私は「この店ヤバいな」と感じたら60分に、それ以外のお店では90分を選択するようにしている。120分以上のコースは殆ど選ぶ事が無い、何故なら120分では長すぎて途中で飽きてしまうからである。それはマッサージ店に限らず風俗店においても同様、以前吉原で130分のコースに入ったのだが時間一杯勝負する体力は私には無く、即即の1回戦で私の弾倉は空になってしまったようで、その後の大多数の時間を雑談で過ごしてしまった。90分と言う時間が私にとっては長すぎず短すぎずで丁度良いと感じている。

出迎えてくれた女性がそのまま担当なのかと思ったのだが、部屋へと案内されると別の女性が入ってきた。こちらの女性もどちらかと言うとスレンダータイプ・・・いや、普通体型だろうか。身長も160cm前後と高すぎず小さ過ぎずやはりこちらも普通である。ビジュアルも目を惹くような美人では無いががっかりするほどでも無い、やはり普通だ。

用意をしてシャワーへと向かう、洗体は無いようでセルフで済ませ部屋へと戻る。寒い時期はセルフの方がありがたい、今のような時期に部屋でのビニールシートの洗体店や洗体ルームでの洗体があるお店に行くと店によっては寒さで震えるハメになってしまうからだ。

部屋に戻ってからはこの手のお店の定番の流れで指圧、オイル、と順番に進む。彼女の外見と同じく施術の方も特に特徴が無くスタンダードな物であった。積極的に話かけてくるタイプでもなかったので二、三言会話を交わしたのみであとは無言のまましばらくマッサージを受ける。

再び彼女と言葉を交わしたのは「アオムケ」の声かけの時だった。その後もスタンダードな感じでソチラもはじまり、やはり普通に終了。寛容度は余り高くは無かった。

やはりこの手のお店ではコミュニケーション能力で寛容度はガラリと変わったりもするのだろう、殆ど無言だった客がソチラの際にいきなり手を伸ばしてきても嬢はそこまで受け入れようと言う気にはならないだろうから仕方が無いのだ。どんなにくだらない内容でも良いから寛容さを求めるのであれば嬢と会話を続けてコミュニケーションを取る方が良いのだろう。

ただし私の場合は無理矢理それをするとマッサージ店に行ったのにも関わらず余計に疲れて帰宅するなんて事もあったので、最近ではフィーリングの合いそうな雰囲気の子で自然とコミュニケーションが取れるような展開にならない限りは無理をしないようにしているのだが。

最初から最後まで普通だった、と言うと余り印象が良くないように聞こえるかもしれないが、決して悪いお店では無い。この手のお店で普通と言うのは業種で考えたら当たりだと捉えても良い位なのだから。

 

     
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