蒲田 眠りの森

蒲田 眠りの森

蒲田 眠りの森

蒲田にあるエステ「眠りの森」に訪問した時のレポートである。

こちらのお店も蒲田ではそれなりの年月営業を続けている、なんだかんだで蒲田はエステ店において営業しやすい地域なのだろうと感じる、店舗数もそうだが、それなりに長い年月営業を続けているお店が多いからである。

とは言え半年も持たずに潰れているお店も結構あるのでダメな店は淘汰されているのだろうとは思うが、他地域に比べたら大分良いのだろうとは思うのだ。

電話をして店の場所を聞くと駅から少し歩いたマンションに案内される、店名に「高級リラクゼーション」等と入っているエステ店も結構あるが、最低限マンションで営業している御店でなければ高級とつけるのは相応しくないように私は思ってしまう、隣の声が筒抜けのタコ部屋のような作りのエステ店が「高級リラクゼーション」なんて名乗っていると何が高級なのか?といつも疑問に感じてしまうのだ。

蒲田には東口から徒歩すぐの辺りに雑居ビル系のエステが密集している区画があるのだが、ここら辺に店を構えている御店にはハズレ店舗が多いイメージがあるので、積極的には行かないようにしている。ただし雨の日なんかにはハズレ覚悟で行くのが便利だからと訪れる事も無いわけでも無い。

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案内されたマンションの呼び鈴を鳴らし、エレベーターでフロアへと上がり再び呼び鈴を鳴らす。出向けてくれた嬢がそのまま本日の担当となった。愛想が良い30前後位と言った雰囲気の女性である。

「オニサンカコイイネー」と私にとってはこの手のお店でのみ言われるようなフレーズにて中へと案内される。私は内心苦笑しつつ案内されるままに進みソファーへと腰掛けメニューを見る。そしていつもの通りに90分を選択した。

セルフでシャワーを済ませ布団にうつ伏せになる、こういうスレンダーな体型の子の場合上に乗られても大して重くないのだが、代わりに肉感的な感触に少々欠ける、どちらが好きかは各人の好みに拠る所だろうと思う。

マッサージは余り上手では無いのだが、最初の応対の通りに愛想は良くそれなりに楽しく会話をしつつマッサージを受ける事が出来た。ノリが良さそうなので頭の方に彼女が来た時に色々と手を伸ばしてみるが拒否も無く仰向けに期待が出来る流れは出来ていた。

うつ伏せが終わり待ってましたの仰向けの声がかかる、少しの焦らしの後に重要な部分へと彼女が手を伸ばす。単調な上下では無くきちんと焦らしてくれている、ここで単調な上下がいきなり来た場合には私は即座に体を起こして反撃体勢に出るのだが、焦らしてくれているという事で彼女に身を任せてみる事にした。

しばらく焦らし後に上下へと移行、そして彼女は私が促すわけでもなく添い寝ポジションへと移動してきた。この体勢だと上への攻撃はしやすいのだが逆に下方面の攻撃がしずらいのが少々難点である。当然彼女もそれが判っていてこのポジションにはなっているのだろうが、とりあえず上をまずは責めてみる。

案の定上は直でも拒否は無い、次に下もまずは布越しに責めてみる、こちらも拒否は無いが、内部に進入しようとすると後部の場合は問題なかったのだが前部分への進入は身をよじって拒否されてしまった。

寛容度としては蒲田のスタンダードと言った所だろうか?その後もある程度の攻防を繰り返した後に終了、実に蒲田らしい流れと寛容度だった。悪く無いお店だがイマイチインパクトに欠けると言うのも正直な感想である。

ただしそれはあくまでこの手のお店に慣れてしまっている私の意見であり、逆に普通の方には安心して行ける良店なのだろうとは思う。

 

     
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