東十条 まほうの手

東十条 まほうの手

東十条 まほうの手

※読者の方より 閉店との情報を頂きました

東十条にあるリラクゼーションマッサージ店、まほうの手に訪問した時のレポートである。

この日私の懐はいつもより少しだけ暖かかった、と言うのも前日に仕事関係の方々に誘われて久しぶりに麻雀をしたのだが予想外な位に大勝したからである。

自分で言うのもなんだが私は麻雀がヘタクソだ、麻雀初心者が中級者へとステップアップする為にまず必要なのは「無理に上がりを目指さずに降りる」事だと思うのだが、私はどうしても全局で上がりを目指したくなってしまうのである。

大して高い手で無いにも関わらず無理に追っかけリーチをして結果振込むなんてのを何回やった事だろうか、恐らく初めて麻雀と言う物を覚えた20年以上前の頃から棒テン即リー全ツッパに近い打ち回しをしている私は一生上手になれないような気がする。頭ではこれは無理せず降りる局面だと判っていてもテンパイが入ってしまうとどうしてもそのテンパイを崩してまで降りるなんて事が出来ない性分なのだ。

しかしその日はそんな無謀とも言える玉砕戦法が珍しく功を奏した、こんな展開は10年に一度と言っても良いような位に私は上がり続けたのである。東南戦を6回行いなんと4回も私がトップであった。残りの2回も2位が1回と3位が1回、ラスには一回もならずに済んだのもあり結果+200弱での終了であった。

正に悪銭もしくはあぶく銭、こういう物はさっさと使うに限ると思った私は、翌日起きてすぐに身支度を整え御徒町にある某店へと向かった、こちらは既レポ店なので割愛するのだが、寛容さの皆無な鉄壁女性だった為なんとも物足りない結末に終わってしまった。

しかし本日の私はお大尽である、迷わず私ははしごを決めた。

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1件目でマッサージ自体は受けているので普通のマッサージは受けたく無い、そして1件目に再訪のお店を選んでいるのだから出来れば未訪のお店に行きたい。

そんな心理状況で、さらには御徒町エリアからそう遠くない場所にあるお店である程度過激なスッキリが約束されている等と言うわがままな条件を加味して結局この日私が選んだのがこちらのお店である。東十条に来るのは以前サバイサバイに訪問して以来である。

私は実はしばらく東十条エリアのお店を避けていた、と言うのも実はサバイサバイの訪問時の時の事、帰りに駅に向かい歩いているとふと違和感のあるタイプの男性が目に付いたからである。一見すると普通のサラリーマンなのだが、なんとなく普通のサラリーマンとは違うように私には見えた。その方はサバイサバイと同じ通りにあるマッサージ店の入ったビルを見ながら立ち止まり携帯で誰かと話していた。一見どこにでもある光景なのだが、なんとなく私にはただサラリーマンが立って取引先等と話しているのとは違うように感じたのである。

当然彼が実はただのサラリーマンで、たまたま出先で掛かってきた仕事関係の電話に真剣に話し込んでいただけと言う可能性も多々あるのだが、当然真実は不明。しかしその時の事が私の心に引っかかっており、なんとなく東十条地域のエステ店は避けていたのだ。

とは言っても喉元過ぎればタイプの私は久しぶりの東十条に少しワクワクしつつ訪れた、店はサバイサバイと同じ通りにありより駅に近かった。前述の男性が電話しながら眺めていたビルである。見れば他の階にもエステ店があるようだ。そちらもいずれ訪問してみようと思いつつ3Fへと上がった。

最初から終点コースがある店だと判ってて行ったので、予想していたよりも箱が綺麗だったのに面食らってしまった。隣のサバイサバイとは天と地程の差がある。もっともサバイサバイより汚い店を探すほうがなかなか難しい位だろうが。

お相手は40は超えているだろうと思われるいかにもこういうお店に居そうな感じの方であり、ああやっぱりと言った感じであった。当然HPの写真もどこかから拾ってきた物にわざわざ目線を入れて加工しているのだろう。この手のお店の多くがそうであるように実際の女性の写真は掲載していないのだろうと予想される。

一般的な方だったら間違いなくがっかりするような容姿の彼女と共にシャワーへ向かう為、お互い生まれたままの姿になったのだが、スタイルも下腹がぽっこり出たいかにもな中年体型をされていた。

しかしここまでは私の予想の範囲内であり、ビジュアル、スタイル共に落第点だろうと、最後のテクニックさえ秀でていれば私にとっては大当たりなのである。

しっかりと洗浄して貰った後にイソジンうがいをし、部屋へと戻る。マッサージ等無くそのまま対戦がはじまった。仰向けの私に覆いかぶさってきた彼女の舌が段々と下へと移動していく、この手のお店はFも防護服を着用した状態で行うお店が多い印象があったのだが、彼女は生Fであった。

ただし私は昔、蒲田西口駅前にあるビルに入っているこの手のお店で生F後に防護服着用で同様の行為を行った数日後、淋しくなる病にかかった事があるので、この手のお店ではむしろ防護服着用で行って頂きたく思ったりもする。とは言えやっぱりそれも喉元過ぎればで積極的に訪問する事は無い物の、そんな経験をしているにも関わらずこの手のお店にたまに行ってしまうのだから私と言う人間は記憶力が欠如しているのかもしれない。

その後は無事に防護服を着用してのがっぷり四つである、彼女が上になり少々動いた後にチェンジの支持がでて私が上になり果てて終了。実に大陸的なお店のスタンダードな展開である。

その後はシャワーを浴び、申し訳程度にマッサージをされて終了。60分コースで入ってたのだが店に居たのは少々の待機時間を含めても50分未満だろう。ただしこの手のお店では長居しても特にやる事は無いので私の場合はきっちり時間を守っていただかなくても構わないとは思っている。

完全に予想の通りの展開のお店だったが、今回は求める物が確実な終点コースだったので問題ない。やはりこの手のお店は最初から結果が見えている(嬢の質も含めて)ので半年~1年に一度位のペースで行くのが私には合っていると思う。

箱の作り以外は東十条と言う地域も含めて場末感が漂っている、たまにはこんな所で退廃的かつ淫靡な時間を味わってみるのも良いだろう、吉原の高級店(私は行った事が無いので予想だが)では決して味わえない官能がきっとここにはあるのだ。

 

     
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