大塚

大塚 タイオーキッド

こちらの記事では大塚駅にあるタイオーキッドに管理人が実際に訪問した際の体験談を記載しています。

大塚 タイオーキッドの店舗情報

大塚 タイオーキッド

 

大塚 タイオーキッドの体験談

大塚にあるタイ古式マッサージ店、タイオーキッドの訪問レポートである。

この日本来であれば私は大塚にあるサバイと言うタイマッサージ店に再訪する予定だった、前回大塚に来た時もサバイに訪問したのだが、その時はチャイムを押すも無反応だった。

前回の反省を踏まえ、今回は確実に営業しているであろう夜に訪問する事にした。

もっとも慎重を期するのであれば電話予約をすべきなのだが、私はなるべくならフラっとお店に入りたいタイプなのでその手のやり取りを事前にするのは好きでは無いし、もっと言えばタイ人女性の、それもマッサージ店に勤務する女性達には独自のネットワークがあり、どこでどう繋がっているか判らないので余り個人情報を控えられたくないと言うのもあるからだ。

 

 

ピンサロが多数立ち並ぶ通りを歩きサバイに到着、エレベーターで4Fへと上がりチャイムを押す。するとしばらくしてぽっちゃりながらもそれなりに若く(とは言っても30前後だろう)それなりにチャーミングな顔立ちの女性が顔を覗かせた。

すぐ入れるかを問うも「イマアイテナイ」との返答を頂いてしまった、どのくらい待つのかを一応聞いては見た物のの、どうやら彼女は余り日本語に慣れていないようで要領を得た回答を頂く事は出来なかった為、本日もこちらのお店で施術を受ける事は適わなかった。

連続で2回振られてしまったが、こうなってしまってはさらにこちらのお店への私の想いは募るばかりだ。次に私がこちらのお店を訪れた際に訪れた時に「三度目の正直」となるのか「二度あることは」になるのか・・・三度目も敢えてまた事前連絡無く訪れてどうなるのかを楽しみたいと考えている。

前回はこの流れで池袋へと移動しドイトゥーンへと訪問した、今回はどうしようかとスマホを取り出ししばし路上にて思案する。

そして導き出された候補店は2つ

駒込の新店ウィーダへと行くか

 

このまま大塚でロイヤルオーキッドに行くか

 

である。

 

実は前回サバイに振られた時も、ロイヤルオーキッドに行くと言う選択肢は思い浮かんだのだが、正直に言うとこちらの系列はそれなりに有名である為、ネットに情報がある程度出回っており、ある程度展開と結果が読めてしまう、私がマッサージ店で一番興奮するポイントはあるかないかが判らないグレーな状況で際どい部分に手が伸びてきた時である為、それが一切味わえないであろうこちらのお店への訪問は前回見送ってしまった。

対する駒込のウィーダも、タイマッサージ店にある程度通っている方であれば「この嬢別の店で見た事ある」やら「別の店でやって貰った事ある」なんて嬢が顔を揃えている関係でやっぱり展開と結果が読めてしまうのだ。

どちらにしようか悩んだ挙句、ウィーダには他店で施術をして貰った際に「この人には二度と当たりたく無い」と感じてしまった嬢が在籍しているのが決め手となり、タイオーキッドに行く事にした。

たまにはこの手の人気かつスッキリ目的であれば安牌なお店に行くと言うのも悪く無いだろう。

 

そんな訳でサバイよりロイヤルオーキッドへと向かった、途中仕事終わりと思われるソウイウお店に在籍しているであろう嬢が1人でホテルから出てくるのを見かけ「こんな綺麗な人が」等と中学生のようなドキドキを感じ少し気恥ずかしくなってしまった。

最近では直接的なお店には殆ど行かなくなってしまったのもあり、以前は週1回、多ければ週2でソノ手のお店に行っていた10年前を思い出すとたまに恐ろしい、その結果それが日常となった私はその手のお店では何も感じなくなり、ハプニングを求めてマッサージ店にばかり行くようになったのだが、最近ではついにマッサージにマンネリを感じるようになってしまった。

ファッションの流行が繰り返すのと同様に今の私は逆に直接的なお店に行った方が楽しめる時期に来ているのかもしれない。

かつて大塚の韓国エステの中でも恐らくは一番有名だったオリオン、結局名前だけは知っていたが行かずに終わってしまった。エステなんて物はいつ無くなってもおかしくないのだから、興味があるなら一日でも早く行っておくべきだったとオリオンに訪問しなかったのを後悔している。実際マンションエステなんかだと住民からのクレームで一週間も持たずに閉店なんて店舗もたまにあるくらいなのだし。

ロイヤルオーキッドにたどり着きチャイムを慣らし少し待っているとドアが開き、若干恐そうな女性に出迎えられた。とりあえずすぐ入れるそうなので中に入れて貰う。

コースは無難にコミでスッキリ出来る奴の70分10000円を支払い、部屋に案内され用意をしていると本日の担当とご対面。確実に私より重そうな、大久保肉だんごであれば確実にヘビー級辺りにランク付けそうな方だった。体型も好き嫌いが分かれるだろうが、それよりも背中辺りに結構大き目のタトゥーが入ってるっぽいのもやはり人を選びそうな感じである。

そんな彼女にシャワーへと案内される、洗体をしようかと申し出があったのでお願いした所、立ち洗体だが表と裏を洗ってくれた。久しくチャイエスやら韓エスやらに行ってないので私にとっては洗体自体かなり久しぶりで意外に良かった。

 

が、そこが本日のピークであった。

 

その後はうつぶせから無難に施術は進んで行った。

マッサージはまあボチボチと言った感じで、
下手では無いが特筆して上手でも無いと言うコメントに一番困るタイプの物である。

ただし手抜き等はせずやってくれていたし、時折感じる彼女の色んな部分のぬくもりのお陰で楽しい時間も過ごさせて頂いたので全く悪い気分にはなっていない。

背面を一通りやって仰向けになり、手等のマッサージを経て
下へと下がりそちら方面への施術へと移行。

インターネットではこちらのお店に激しくスッキリ出来るような方がいらっしゃるなんて
情報もあったりするが、私についた嬢は良くも悪くも普通だった。

寛容度はそこまででは無く正直物足りなく感じる程度はあったが、単純な上下では無くそれなりに焦らしも混ぜてくれたりと彼女の出来る範囲で頑張って頂いたので彼女に対しての不満は全く無い。

が、特に感動する事も無く、晩秋の自宅の庭に生っている熟れた柿をもいだ時のような気分で、半ば義務的に私は彼女に導かれ鬱憤を吐き出した。

その後もマッサージを時間まできちんとして頂き、客観的に見れば何1つ悪い所の無い真面目かつ明朗会計なサービスを受けて店を後にした。間違いなく悪いお店では無いし、都内に数店舗系列店を持つような人気店になったのも良く判る。

しかしそんなお店へのイメージとは裏腹に、
駅へと歩を進める私の心の大部分を埋めていた感情は何故か「空しさ」だった。

今回訪問したお店
大塚 タイオーキッド

 

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