エステ・マッサージコラム

駄目なアジアンマッサージ店の見分け方【2021年バージョン】

ダメなマッサージ店の見分け方


こちらの記事では「ダメなマッサージ店」の見分け方を、私のこれまでの経験則に基づき伝えさせて頂きたいと思う。以前も同様の記事を書いたのだが、今回は再度2021年版と題し再び加筆及び修正を加えた上で改めて記述させて頂く。

大前提として、アジアンマッサージ店でママが全ての嬢にサービスやマナーをしっかり教育しているような店は極稀、マッサージ技術に関してはしっかり指導していたとしても、基本的な事柄以外は嬢の裁量に任せているお店が殆どだろう。

その為、良い嬢に当たるか悪い嬢に当たるかは運否天賦に拠る部分が多いし、ダメな嬢に当たったからじゃあそのお店が駄目店かと聞かれれば一概にそうとも言えないのである。

要するにアジアンマッサージ店と言うのはギャンブル要素が強くそれを楽しめる方以外には不向きなジャンルなのだが、嬢の裁量やら以前に「店ぐるみでやる気が無い」なんてお店も数多く存在する為、そういうお店の見分け方を主にこちらの記事では紹介させて頂こう。

 

其の壱 24時間営業の店は避けるべし

24時間営業のお店はだらしない印象がある、当然いつ客が来るかも判らない状況である為にきっちりと清掃に当てる時間帯が無いのだろう。店内が散らかっていたり、ほこりっぽかったりと余り環境が良く無いお店が多いと思うのだ。勿論客が来ない間にきっちりと清掃してるお店もあるので全てが該当するわけでは無いのだが。

環境面は置いておいてもこの手のお店は嬢が生活が余りにも不規則であるため疲れきっていたり、やる気が無かったりとマッサージを受ける私たちの方が元気である場合も往々にしてある。普通のお店ですら場合によっては朝方4~5時まで客の相手をして昼12時から店に立つような環境で休み無しで働いている嬢も居る位なのだから、24時間営業の場合はそれよりもさらにキツい環境だろう。きっちりとした施術を受けたいのであれば選ぶべきでは無いと思い私は避けている。

 

其の弐 入り口付近が散らかってるお店

上でも少し触れたのだが、基本的に散らかっているようなお店は良店が少ないと私は思う。特に重要なのが入り口周りと待合室である。この2箇所は客が入ってきてまず目にする場所なのだが、そこが散らかっているようなお店の場合、客商売をしていると言う意識が希薄である場合が多い。

追加の有り無しに関わらず終着駅までのサービスがあるようなお店でも散らかっていたりはするのだが、やはりそういうお店も冷静に考えたら客に対する扱いが余り良く無いお店の方が多いのではないか?例えば60分コースで入ったとしても30分少々で一連の流れを終えたら店を出るよう促されるなんて事も珍しく無いのだから。

 

其の参 嬢が路上に立って呼び込みをしているお店

夜の繁華街を歩いていて「マサージイカガ?サンゼンエン」等と声を掛けられた経験のある方は数多くいるであろう。こちらは関連記事のボッタクリとも内容が被ってしまうのだが、良店はほぼ無く、基本的にはタケノコ剥ぎのボッタクリ店だと考えるべきだろう。どんなに酔っ払って居たとしても嫌な思いをしたくなければマッサージに限らず客引きは全て無視するのが一番である。

 

 

其の四 周りに競合店が一切無い地域にあるお店

私はたまにそういう地域のお店に行く事もある為に一概には言えない部分もあるのだが、そういう地域のお店の場合一般的にはとても熟した女性が出てくる場合が多い為に普通の感覚をお持ちの方であれば避けるのが無難であろう。

競合店が多い地域と違い、そういうローカルなお店では適当にやってても多少の客入りは見込めるのだ。リピーターを躍起になって確保せずともそういうローカルな地域では店舗事態の家賃が安く、それなりに客が来ればやっていけてしまうのもありママも嬢も余りやる気が無い場合が多いのだ。当然そういう店では大して稼げない為若くてやる気のある嬢は珍しく店に入ったとしてもすぐ辞めてしまい、結局はやる気の無い熟した方のみが店に残るような感じになってしまう。

そういう店の場合、神田や蒲田だったらセットに含まれているような値段設定にも関わらず、そうじゃない場合もある。なので慣れて居るタイプの人間で無い限りは競合店があるエリアのお店に行かれるのをお薦めする。

ただし私の場合は、逆に其の手のネットに一切情報も無いようなローカルな場所のマッサージ店の方が、最近はそそるようになってしまった。もしかしたらマッサージ店に良く行くような方の中には私と同じ道を辿ることになるような方が結構いらっしゃるかもしれない。

 

其の伍 精神に余裕を持つべし

ここから書く事はあくまで私のマッサージ店との向き合い方であり万人に当てはまるような物では無い、さらに言えば私の考え方が正しいとも押し付けようとも全く思っていない、カレーは辛口が好きか甘口が好きかのように個人の好みに依る物で、あくまで私の好みを記述しているだけだと言う事をご理解頂きつつお読み頂ければと思う。

マッサージ店において何を持ってしてハズレかと言うのは人それぞれだ、幾ら可愛い子でもマッサージが下手だったら技術を重視する方にとってはハズレだし、それ以前に歳の行った方や太った方は無理だと感じる方にとっては技術がいかに優れていてもそんな容姿のマッサージ嬢が出てきた瞬間にハズレだと感じるだろう。

ただし私にとってその手のマッサージ店は

どんな子が出てきてどんな展開がおこるか分からない

そんなソシャゲのガチャのようなドキドキ感が一番の楽しみだと思っている。

ハズレだの地雷だのは最初から想定内。

むしろハズレだらけだからこそ、たまに遭遇する予期しないレアケースに当たった際の喜びが倍増する訳だし、そもそも私はビジュアル面に関するストライクゾーンが物凄く広いのでよっぽどじゃない限り対面時に落胆するようなと事も無い。

むしろ「うわぁ・・・」となる嬢が出てきたとしても「こんな人に僕は…」と、倒錯した楽しみ方をしてしまう。

もっともそれに関しては一般男性の思想や嗜好とはかなりズレが生じているのだから、他人に対してお薦めするような物では無いのだが。

私はマッサージ店よりもっと直球なお店にハマってた頃も同様の向き合い方をしており、以前知人が「こないだ行ったお店、サービスは良かったけど写真よりもBBAだったからがっかりした」なんて私に言ってきたりしたのだが、それを聞いて私は共感も当然出来なかったし、正直「勿体無いなあ」と感じてしまった。

何故なら私の耳には

「BBAだった」

と言うワードよりも

「サービスは良かった」

の部分の方が数倍も耳に残ったからだ。

 

彼の向き合い方は例えるならば

自分の理想と比べての減点方式

なので、その後何があっても気分がリカバリーされる事は基本的に無く、むしろ理想を最初から思い描いているので彼女達が何をしてくれてもそれは彼にとって想定の範囲内、だから容姿が理想とかけ離れていた時点で全てがアウトになってしまうのだ。

もっともたかだか数十分、長くても数時間を共に過ごすだけの相手なのだから容姿を一番に求めるのは当たり前である。何が悲しくて好きでもなく好みですら無い女性に対してお金を払わなければならないのかと考えるのは物凄く良く判る。

私も仕事の付き合いで行きたくも無い飲み屋に付き合わされ、鶏ガラみたいな体型の女性が横に付き、さらには席に着くなりドリンク頼んで良いかと聞いてきた挙句、会話も何故か終始上から目線で非常に不愉快で・・・なんて事があったのだけど・・・思い出してたら物凄く怒りが沸いて来た。

知人に連れて行かれたので店の名前は忘れたが、とにかくあの上野の店は最低だった。そうだその後私は余りにもイライラしたので帰ると告げて彼らと別れた其の足でアルベルゴへと向かったのを思い出した。

・・・・っと、話が脱線してしまったので元に戻そう。

個人的にはどんなお店だろうと

加点方式で楽しんだ方が精神衛生上良いんじゃないか?

と考えている。

容姿が駄目でもマッサージが上手なら良いじゃない、マッサージが駄目でもサービスが良ければいいじゃない、容姿もマッサージも駄目でも愛嬌があればまあ良いじゃない、太っていても一部が豊かなら良いじゃない・・・むしろお腹もそれはそれでアザラシを愛でるかのように楽しめば良いじゃない。

そんな風に自分の理想と離れた事を嘆くのでは無く、彼女達の良い所に目を向ける楽しみ方をした方がストレスが堪らないように思う。

おもしろきこともなき世をおもしろく

そんな高杉晋作の名言をふと思い出した。

逆にそういうのが無理なのであれば色んなお店を探索するのは辞め、ママがしっかり嬢を管理しているお店に通いママと仲良くなり、良い嬢が入ったら個人的に連絡をくれるような仲になるだとか、若い子が多いようなマッサージ店でオキニの子を見つけてその子に通い詰めサービスを向上させる・・・そんなジグマスタイルでマッサージ店と向き合うのが適しているのでは無いだろうか。

 

もっとも、容姿アウト、態度アウト、マッサージアウト、サービス完全にアウト、そんなサリバン先生もびっくりな四重苦の嬢も居る。

大抵そういう嬢が長々と居座れるような店は壌に限らず店自体が完全にやる気が無かったりもする為、当サイトではそういう店に皆様が足を運ばぬよう多少の助力になれればと思い、今後もレポートをあげさせて頂こうと思う。

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