亀戸 タイドーム

亀戸 タイドーム

亀戸 タイドーム

小岩のダーラ・サパーにおいて悶々とする施術を受けてしまった私は、この悶々を吐き出しスッキリする為次なる店を探す事にした。

さすがに2件連続でスッキリ無しの結果に終わるのは嫌なので2件目は安定を求めようと思ったのだが、それでも可能ならば行った事の無いお店に行きたいと思ってしまう。

錦糸町に行こうとも考えたが、特に候補が思い浮かばずあまり気乗りがしない。

そこで表題のお店に行こうと亀戸へと向かったのだ。
タイドームはHPがまだ存在していた頃から名前も知っていたし、スッキリがあるのも知っていたのだが逆にその情報を知っていただけに訪問意欲が沸かなかった。

しかし未訪問でスッキリは確実と言うのは今の私がセレクトするのにぴったりだったのである。

 

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小岩から亀戸に向かう道すがら、スマホで亀戸にまだ知らぬタイマッサージ店が無いかを検索してみた所

ナムティップ

ブラン

どちらもHPの無いお店を発見した。

タイドームの近くにこの2店舗はあった為、
こちらもついでに覗いて雰囲気が良さげだったら入ってみよう。

等と予定変更も視野に入れつつ亀戸駅を降り立ったのだが・・・

 

なんと両方とも閉店していた

 

残念ではあったが、逆にこれで迷うことも後悔することも無くタイドームに行けるのだからこれはこれで悪く無いのかもしれない。

当初の予定通りタイドームへと向かう、大通り沿いの雑居ビルの上にお店はあった、ところどころ前の店名だと思われる看板等が混ざっていたりするのもご愛嬌だ。

店に入ると出迎えてくれたのはグラマラスで服装も見るからに

スッキリ出来るタイプの店

だと判るような女性であった。

そんな彼女にメニューを差し出されコース選択、2店目と言うのもあり60分オイルを選択。

支払いを受け取り一旦奥に引っ込んだ彼女、
それと入れ替わりに別の人物が私の方へと歩いてきた。

 

なんとそれは

 

3歳くらいの子供

 

であった。

 

私の脳内にはこの時

 

 

と言う言葉が浮かんでいた。

 

私は長い事色々なタイマッサージ店に行っているが、
今日と言う日まで一度たりとも店内で子供の類に遭遇した事は無い。

 

そんな経験を2軒連続でするとは奇跡と言うべきか、

それとも運命の悪戯とでも言うべきだろうか?

 

こちらのお店は両サイドもカーテン仕切りなタイプである為

店内を自由に歩き回っている彼女がうっかりスッキリの最中・・・それ以前に全裸でオイルマッサージを受けている私のカーテンを開けたりしたら教育に悪いんじゃないかとこちらが心配してしまった。

そんなこんなですっかりスッキリしたい気分も萎えてしまった私は、
落胆した気持ちでシャワーへと向かいシャワーを済ませた。

シャワーを終え腰にタオルを巻いて布団へと戻る私の横を、件の子供はまだ若干おぼつかない足取りですれ違っていった。神経質な人だったら帰宅してもおかしくないような状況である。

私の場合はそもそも神経質でも無いのもあるが、またイチから他の店を探す方が面倒だと感じてしまった為にそのまま施術を受ける事にした。

うつ伏せの私にまずは軽く足踏みマッサージをする彼女

何気なく首を後ろに向けて彼女をチラ見してみた私

すると目に飛び込んで来たのは

 

情熱的な赤い色をしたT

 

 

先程のお子様の登場ですっかり萎えていたそっち方面の熱意がそれを見た瞬間再び勃ちあがった。

 

普段は「女の子がいかにもな服装をしたマッサージ店」に行かなくなったからこそ、そんな光景を見ただけで私はテンションがあがるようになってしまったのかもしれない。

チャイエスメインで通っていた頃はそんな光景は見慣れて何も思わなくなっていたが、久しぶりに見ると良い物だなあと改めて認識した。

久しぶりに蒲田の癒しの馨辺りにでも行ってみよう、
そんな事を考えながら彼女のT字路を眺めていた。

ただ、実際に蒲田に行ったらバラ辺りに行きたくなる可能性もありそうだ・・・なんて事を書いていたらむしろバラに行きたくなってしまったから困った物である。

さて、事前情報ではこちらのお店は別に3枚のチケットが必要なお店だと思っていたが、
仰向けになると特にチケット提示を求められる事も無く2つのボールを揉まれ、そのお陰で元気を取り戻した私のソレを「サービス」とだけ言って彼女は手を伸ばした。

 

???

 

・・・後で請求されるのか?

 

疑問は浮かんだが、とりあえずそのまま彼女に身を任せてみることにした。

 

彼女の握りが焦らしから仕留める手つきに変わったタイミングでこちらからも手を伸ばす。

なんとなく察していたが案の定彼女はとても寛容だった、
天然でボリューミーな彼女のふくよかな部分はとても良かった。

 

大変に満足しつつ終了、
その後も時間まできっちりとマッサージをしてくれた。

私はこの内容なら後で別チケットを請求されても気分良く払えると応じる気でいたが、
結局最後まで別チケットの提示を求められる事は無かった。

忘れていただけなのか、子供がいる事のお詫びなのか、それともサービスなのか
店のシステムがそうなったのか・・・初訪問の私に当然真実を知る術は無い。

そうそう、件の子供は

友達の子供を数時間預かってるだけ

だそうでいつも店にいるわけでは無いそうなのでご安心頂きたい。
ただしタイミングが悪いと今後も私のように出会ってしまうかもしれないが。

とは言っても別段泣き叫ぶわけでも無いので施術スペースに入ってしまえば特に気になる事も無かった。

個人的にはもし別チケットを求められていたとしても本日の内容であれば満足だし、再訪をまたしたいと思えるような店である。むしろ別チケット無く基本でスッキリまでが含まれるシステムなのであれば絶対に通う・・・そんなお店である。

こちらのお店のシステムが嬢によるのか私のコレがデフォなのかも不明なのだが、もしもご存知の方やこちらのお店に行かれた事のある方がいらっしゃったらコチラの記事に記載して頂けると大変有り難い。

 

 

タイドームの施術に大変満足した私は、その足でラーメン二郎亀戸店へと向かった。

 

亀戸店には未訪問なのもあるが、先程ラーメン二郎小岩店の近くを通りがかり行列を目にしていた私は完全に二郎気分になっていたからである。

以前は定期的に二郎を訪れていたのだが、今ではインスパイア店が増えたのもあり、二郎独特のあのピリピリした空気感を味わう事も無かった。

久しぶりでそれも初訪の二郎は多少緊張してしまう、店内に入るとあのピリピリした空気感が漂っていた。

「やっぱり二郎は違うな」

別に私はこの空気感が好きな訳でも無いので、こんな空気を毎回味わう位ならインスパイア店でも良いやと思っていたのだが・・・出てきたラーメンを食べてそんな考えは一蹴されてしまった。

 

これを食べるなら二郎に来なきゃダメだ

 

インスパイア店はやはりインスパイア店であって二郎では無いのだと、強烈に思い知らされた。

私は本来チャーシューが余り好きでは無いのでチャーシュー麺はおろか二郎系で豚や豚ダブルを頼む事も殆ど無かったのだが、何故かこの日は豚や豚ダブルにしなかったことを後悔した、もっと豚を味わいたくなったのである。

そして二郎を食べ終わり店を出た瞬間、
タイドーム及びラーメン二郎亀戸店への再訪がまた近いうちにあるだろうと確信した。

ちなみに小岩二郎は味は凄く美味しいのだが、
量が少ないので再訪するなら亀戸の方が私好みである。

 

 

     
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