神田

神田タイ古式マッサージ ラン

神田駅

神田駅

神田のタイ古式マッサージ店ラン(Ran)の訪問レポートである。

冬の寒さも少しずつ柔らぎ春の足音が聞こえて来る今日この頃
寒さの苦手な私にはとても有り難いのだが、
同時にやってくるニクいあんちくしょうに近年頭を悩ませている。

察しがついている方も多いかと思うのだが、

花粉症である。

元々アレルギー性鼻炎持ちだったのだが、
近年ではそれに咥えて本格的に花粉症の症状も出るようになった。

くしゃみ鼻水だけでなく、
喉や目までが痒くなりマスク無しではおちおち外出すら出来やしないのだ。

アニメあしたのジョーのOPで
「ニクいあんちくしょうの鼻めがけ叩け」
等と歌われていたが私の場合は真逆である。

今年もニクいあんちくしょうに鼻めがけ叩かれ日常生活に多大な影響をきたしてしまった。

 

 

さて、前置きはこれくらいにして訪問レポートに移らせて頂こうと思う。

等と言いつついきなり別の話になってしまい申し訳ないのだが

私にとって神田のタイマッサージ店と言えばチャンタイがどうしても真っ先に思い浮かぶ。
以前のレポートにもある通りにそれ以外の店にも足を運んでは見る物の
チャンタイと比べると通うほどの魅力を感じられなかったと言うのが正直な感想だ。

ただしそんな事を書くとチャンタイが物凄く優良店かのような誤解を皆様に与えてしまうので、
チャンタイは決して優良店では無いと言う事だけはきちんとお伝えしておこうと思う。

チャンタイには若い子は少な・・・いや、多分殆ど居ないだろう。

ついでに言えばマッサージが飛びぬけて上手い子も多分殆ど居ないと思う。

単に熟耐性が強く、ビジュアルやマッサージの技術よりも重視したい物がある時に
チャンタイが私にとって丁度良いと言うだけだ。

もう1つ誤解の無いように言っておくとチャンタイの嬢はみんなそれなりに優しいが、
私はチャンタイで満点をつけられるような施術を受けた経験は無い。

と、チャンタイの事ばかり書いててもしょうがないので表題のお店の話に戻させて頂こう。
この日私はあくまでチャンタイに行くつもりで神田の駅に降り立った。

しかし降りた私の脳内に「本当にそれで良いの?」と誰かが語りかけてきた。
本田圭佑が以前「頭の中のリトルホンダと会話している」なんて事を言っていたと思うのだが
多分この時の私も似た様な状態だったのかもしれない。

その言葉にハッとした私はすぐにスマホを取り出し、
神田のタイマッサージ店を検索してみるのだった。

で、導き出されてた結果がこちらのランである。

もっとも神田のタイマッサージ店で未訪問かつ何か起きそうなお店がこちらのみだったのが正直な所なのだが。

お店の場所は西口商店街に入ってすぐあるビルの3F、
エレベーター等無く3Fまで階段であがった。

ちなみにこの道をもう少し先まで行くと以前行った健康ライブの神田店がある、
私が訪問した時は健康ライブのHPは胡散臭さと若干の電波臭がするサイケな雰囲気だったのだが
現在では至って普通かつホットペッパーに掲載するようなお店になってしまったのがちょっと残念である。

さて、こちらのランのHPにはチャンタイではまず出てこないようなスタッフの写真が掲載されている。しかし私が行った時に出迎えてくださった方はチャンタイに居てもおかしくないような風貌と年齢の方だった。

その時点では単に彼女はママ的な立場で受付をしているだけであり、
担当は違う方になると言う期待もしていた。

受付の時点で恐らく店内には彼女しか居ないであろう事を
すぐに察してしまったのもありそんな淡い希望も早々に打ち砕かれてしまった。

うつ伏せからの定番のスタートだが、オイルコースを選んだにも関わらず
長いこと指圧の時間があったのが残念だった。

恐らくだがオイルコースを選んでも、おすすめコース(指圧とオイルとフットのセット)を選んでも
彼女の手順は変わらないような気がする、そしてそんな嬢は珍しくも無い。

きっと彼女は本格的なマッサージの勉強をした事は無いのだろうが
それでもママさん辺りから教わった手順をしっかりとやろうとしているのは見てとれるので
極上の技術で無くとも不快感は感じなかった。

以前Youtubeのマッサージ手順の動画をスマホで見ながらマッサージする嬢に当たった経験がある私には、
こんな手順の嬢に当たるのは昼下がりのコーヒーブレイクと何ら変わらない平穏なものなのだ。

さて、そんなうつ伏せが終わり仰向けへと切り替わる。

その後は神田のタイマッサージらしい流れで終了。

そういえば神田のチャイにはもう数年行って無いな

そんな事を彼女の施術を受けつつ考えていた、
そもそもチャイ自体にしばらく行っていないような気がする。

久しぶりにその手のチャイに行ってみるのも悪く無いなと思いつつ店を後にした。

今回の訪問でも私の

「神田のタイマッサージ店と言えばチャンタイ」

と言ったイメージが変わる事は残念(?)ながら無かった。

 

 

-神田
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