雑記

1年前は50枚入りの不織布マスクが3000円以上だったけど、今だと300円位で買える

コロナ過と言う物を人々が経験してから早一年と3ヶ月程、去年の今頃はまだみんな「自粛しないとヤバいぞ」みたいな緊張感があったと思う。

しかし人間緊張感と言うのは長くもたない物で、一年前よりも明らかに状況は悪くなっているけれどもあの頃のような緊張感を未だに保ち続けているような方はそう多くないだろう。

かくいう私も精神的にはそんな感じなのだが、元々酒を飲むと言う習慣が無い為に仕事の付き合いで誘われなければ居酒屋等に行く事も無く、旅行にも余り興味が無く、さらには元々インドア派なのもあってそこまで私生活は以前と変わり無い。

コロナ過で一番不便を感じてるのは公衆トイレでエアータオルが使用禁止になっている事位だから、一般的な方々よりはストレスを感じていないのかもしれない。

 

1年前と言えば、やはりマスクが供給不足で手に入らなかった事を思い出す。それに伴いアベノマスクやらマスク転売マスク警察なんて言葉までが誕生した。去年の今頃は高価な転売自体は規制されていたが元々の流通量の関係でまだ「不織布マスク50枚入り3480円」位の値段が相場だった。

当時の私は当初その手のマスクを渋々購入して使っていた。

その後、夏位になると不織布マスクの相場も少し下がって50枚入りが国産にこだわったりしなければ2000円以下で買えるようになったのだが、色んなメーカーが洗って繰り返し使えるウレタンマスクをこぞって販売するようになり、当初はデザイン性にも優れコストパフォーマンスも良いとそちらに飛びつく人が多かった。

かくいう私もしばらくはその手のマスクを使っていた。

しかしその後ウレタンマスクは余り効果が無いなんて各所で言われるようになり、ウレタンマスクでは不十分と言う認識が世間に広まっていった。それに伴いウレタンマスクを着けている人間を非常識だとみなす不織布マスク警察なんていう言葉までが誕生するのだが、その頃にはさらに不織布マスクの相場も下がり50枚入りが1000円未満で売られているのを見かける事も出てきた。

この頃再び私は不織布のマスクを使うようになった。

ウレタンマスクを洗うのが少々面倒に感じていたのもあり、何より不織布マスクの相場が下がったのが決めてとなった。

こうしてみると見事に世間の声に踊らされているなあとも思うのだが、そもそも私は元々花粉症持ちで毎年春先は常にマスクを着けて出かけていたのもあり、マスクに対する抵抗も、マスク文化に対して物申したいことも無い。

 

現在不織布マスクの相場は国産にこだわらなければ50枚で500円以下

安い所だと300円以下で買える事すらある。

 

物の価値が需要と供給で決まるのは当たり前の話だけれど、大体の方はここ最近でそれを身近に感じたのがマスクだったのでは無いだろうか。

ちなみに私はここ数ヶ月、業務スーパーで売ってるマスクを愛用している。

 

50枚入りで350~400円程(店舗や時期で多少の価格変動有)で、白・黒・グレーの3色が選べて使い勝手が良い。

 

そうそう、業務スーパーで売ってるまぐろカツが最近TVでも紹介され話題になっている。私も早速試してみたのだが、これが予想外に割と美味しかったので皆様も機会があればぜひ一度試してみて頂きたい。

 

 

 

以前は業務スーパーの冷凍揚げ物と言えばほぼハムカツ1拓だった私だが、最近はまぐろカツも同時に買うようになった。

業務スーパーは家族連れだけでなく独身男性にとっても強い味方なのだ。

 

-雑記

© 2021 マッサージレポ.jp