赤坂 佳艶(カエン)

赤坂 佳艶(カエン)

赤坂 佳艶(カエン)
店名:佳艶(カエン)
場所:赤坂

この日私はPCデスク用のチェアの購入を検討しており、その為に赤坂を訪れた。ワーカホリックと言うオフィスチェアの専門店をネットで色発見したからである。やはり椅子はPCの前で幾ら見ていても埒があかない。実際に座って見ないと判らないからである。

お店の入り口は汚らしい風貌の私が入るには戸惑うような雰囲気であったが、勇気を出して入ってみると思っていたよりもかなりこじんまりとしていた。そして店内に入り所在無さげに見て回っていると利発そうな店員が接客をしてきた。かなりのプレッシャーを感じたが、当然私はオフィスチェア的な物の知識は全く無く、「ハーマンミラーと言うのが高いけれども15年保障がついてて座り心地がいい」と知人が言っていた知識位しか持って居ないのだからむしろ接客して頂かないと何を基準に選んで良いのかすら判らないのだからこれを助け舟だと思う事にした。

実際に座ってみるとある意味では憧れであったハーマンミラーのアーロンチェアは値段の割には余り良いと感じなかった。むしろアーロンチェアに比べると大分安価なエルゴヒューマンと言うブランドの物の方が私の体には合っていると感じた。そのほか国産メーカーであるコクヨやオカムラ等色々試したのだがいまいち決め手に欠けた。私はコクヨと言うとボールペン等のメーカーだと思っていたのだがまさか椅子まで・・・しかもアーロンチェアと変わらない値段だと言うのに衝撃を受けた。

国産メーカーだから恐らくは一番性能が良い可能性も高い、実際に座り心地もハーマンミラーと変わらない(私はこんなに座り比べ(?)をするのが初めてだったので細かな違いについては正直良く判らなかった)のだが、もしもコクヨの椅子を買った場合「最近PC用の椅子を新しく買いに赤坂の専門店まで行った」なんて話をもし誰かとする事があったとしたらかなりの確率で「どこのメーカーの買ったの?」等と聞かれるだろう。その際に「コクヨ」と答えた場合きっとハーマンミラーと変わらない値段の高級な椅子を作っていると知っている方はそこまで多く無いだろうから、内心「わざわざ赤坂まで行ってコクヨかよ」等と馬鹿にされる被害妄想が頭にチラついてしまい、万が一コクヨ社員の方が見ていたら大変に申し訳ないのだがそちらは選択肢から外させて頂いた。

 

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メッシュ系の物よりもや布製の物の方が座り心地は良いのだが、万が一コーヒー等をこぼした時の事を考えメッシュ系で今回は選ぶことにしようと決めた。ただしこの日は元々下見のつもりで行っていたのと、もしもネットで同じ物が安く買えるのであればそちらで買う選択肢も考えていた為に品番等を控えて結局何も買わずに撤退してしまった。一時間超滞在していたので少しだけ店員の方に対し申し訳ない気持ちになった。余り値段がネットでも変わらないようだったらこちらのお店で購入させて頂こうと思いつつ店を後にする。

そして普段・・・いや、生涯ですら数える程しか訪れた事の無いこちらの地域に折角来たのだからと、私は赤坂にてエステ店を探す事にしたのだった。意外にも赤坂には結構な数のエステ店が存在している、サラリーマン男性の多い街にはやはりこの手のお店は外せないのである。

駅前に戻った所でスマホにてエステナビを検索し、店名が目についたこちらのお店を今回は訪問先へと選んだ。場所は駅から少し歩いたハングル文字の看板が目立つビルである。下の看板もチマチョゴリを着ている女性が描かれていた為韓国系のお店なのだろうと思いビルの中へと入った。

店に入るとママさんらしき女性に出迎えられた。入ってすぐのソファーへと通され料金表を見せられる。無難に80分コースを選択した。部屋は雑居ビルの店舗らしく横は壁だが入り口はカーテンと言う良くあるタイプ、そして担当になった子は良く言えば素朴、悪く言えば田舎臭いぽっちゃりした子であった。ただし歳は若そうである。

この時まではまだ私はここが韓国系のお店だと思っていた、しかしシャワールームの作りが簡素なユニットタイプだった所でもしかしたら違うのでは無いか?と疑念を抱いた。セルフシャワー後、うつ伏せでマッサージを受けながら取り留めの無い会話をする中で、彼女に出身を聞いてみた。

すると案の定この手の業種の女の子の出身が何故か多い某都市の名前が出て来た。

どうやらここは中国系のお店らしい、これは単に私の勘違いなのだが下の看板やビルの雰囲気からそのように勘違いしたのはきっと私の他にも多く居るだろうと思う。

施術自体は中国系のお店のスタンダード、良くも悪くもその後は特徴が無く正直書く事も無いので手短におわらせて頂く。寛容度は上部に関してはそれなりに寛容、下部に関してはあと1枚を突破出来ずと言った所だろうか?これもまたスタンダードである。

悪くないお店なのだが特徴が無さ過ぎて少し物足りない気分になりつつ私は店を後にした。

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