蒲田 憩の間

蒲田 憩の間

蒲田 憩いの間

私はその日、エステナビを見ていてある事に気が付いた、蒲田には憩と言う店名の含まれる店が3店舗もあるのだ。それも東口に、西口にも全く同じ店名のがそれぞれ1つずつ有り、さらには今回訪問した憩いの間と似たような店名のお店が3店舗もあるのだ。

勿論マッサージ店において「憩」と言う文字自体はある意味メジャーである為、被ってても不思議は無いし、憩に関しては系列店の可能性もあるのだが、HPを見る限りでは系列店という事では無さそうである。とりあえず今回は憩いの間に訪問してみる事にしたのだ。いずれ東口西口に1店舗ずつある憩にも訪問してみようと思う。

それにしても最近蒲田は店が余りにも多くなった、エステ激戦区という事でどんな店にもそれなりにおこぼれが回ってくるのだろうか?長く営業を続けているお店が多いように感じられる。癒しの馨に至っては私の記憶が確かであればもう余裕で10年以上同じ店名で店を続けている。場所や店名を変更しつつも同じママさんがエステをやっているなんてのは珍しく無い話だだが、1つの店名でこれだけ長く営業を続けるというのは凄いと思うのだ。

そんな癒しの馨で働いていた嬢が独立して立ち上げたヒーリング愛に関しても優に5年以上営業を続けている、エステナビの蒲田地区では一番上にあるNEWグレースに関しては癒しの馨よりもさらに長い年月営業を続けていると予想される為、一体何年営業しているのか私にも判らない。

ただしそんな老舗の裏で出来ては半年も持たずに消えるようなエステ店も数多くあったのは言うまでも無い話、幾ら客を獲得しやすい地域であっても全てのお店が繁盛する訳では無いのである。

 

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こちらのお店は駅から少し歩いた明らかに昭和世代に建てられたであろう古びた雑居ビルとアパートの合いの子みたいな建物の中にあった。ある程度エステに慣れて居る人間だったら躊躇わず入れるだろうと思うのだが、恐らく慣れない人間であれば一瞬入るのを躊躇ってしまう位の独特な雰囲気を醸し出していた。

HPの嬢も恐らくは殆どがどこかで拾ってきた画像だろうと目星はつけていた、HPのスタッフ欄を良く見ると2枚だけ店内風景にも載っている黄色いシーツの上で撮った写真がある。恐らくはその画像の女子が実際に在籍している、もしくはしていた女子であって後は単純に嬢の数を水増ししているだけであろうと私は読んで居たのである。

むしろ下手すればその写真の子も店をオープンする際に客寄せ用に写真だけ撮らせて貰っただけであって実際にはとんでもないのが出てくる可能性すらこの建物の外観からは感じられる、ただし私はそんなドキドキ感が嫌いじゃない。

先日読んだ刃牙道の最新刊にて渋川先生も同じような事を仰られていた、私はあのページを渋川先生とは全く意図が違うのだが、なんとなく共感しながら読ませて頂いたのだ。

少しドキドキしつつも店舗の階に辿りつき呼び鈴を鳴らす、程なくしてドアの向こうに人の気配がし、ガチャリとドアが開いた。

さてどんな怪物が現れるのか

そんな私のドキドキとは裏腹に出迎えてくれたのは実に普通の方であった、黒髪ロングヘア、普通体型、恐らくは20代後半位であろう、掃き溜めに鶴とまではいかないがそれなりに可愛らしい感じである。

普通の方だったら喜ぶべきなのだろうが、若干期待ハズレだと感じてしまった私の感覚は多少ずれているのは自覚している。予想はしていたが店舗は広くない、ただし外観とは違いそれなりに小奇麗ではあった。とりあえず椅子へと通されメニューを見せられる。この日は昼間に訪問したのでネット割引を告げ90分を選択、90分で11000円と言うのは蒲田地域だと標準的名金額だろう。店名は忘れたが昔90分で8000円にも関わらず追加無しでスッキリがあるお店があったのだが、やはりそのCPだとみんな気軽に行き易いのだろう、数回訪問を試みるも待ち時間がかなりあった為に結局一度も訪問する事無く店が無くなってしまった。

その後すぐ側のカーテン仕切りの部屋に通され準備をする、たしか洗体があったような?と思いつつ用意をしてシャワーに案内されるも彼女は「ごゆっくり」と告げてドアを閉めてしまう。少しだけ腑に落ちないながらもまあいいかとシャワーを済ませる。シャワーを終えて出てくると普通に彼女が拭いてくれた。もしやこの子は癒しの馨系列で働いていた経験があるのだろうか?等と思いつつとりあえずは彼女に身を任せた。

部屋に戻るとうつ伏せからである。技術的には特筆すべき事は無く、また話し易いタイプの子だったので頭側に来た時に少しちょっかいを出してみる事にした。するとそんなに反応は悪く無い、そこで早々にうつ伏せを切り上げて貰い仰向けになりソチラへと早めに移行して貰った。

彼女も私が仰向けになった時点で何を求めているかを察して頂いたようでそちらへと取りかかる、ある意味では阿吽の呼吸がこの時の私と彼女には出来ていたと思うのだ。こちらばかりされていては申し訳ないので私の方からもきっちりと責めさせて頂いた。そちらも大分寛容で、この手のお店の本来の施術からはギリギリハミ出さない程度ではあるが楽しい時間を過ごさせて頂いた。ただし膨らみはつつましい程度だったので巨峰が好きな殿方には彼女はお気に召さないだろうと思う。

蒲田の場合殆どの店でスッキリはあるので、あとは嬢の対応次第で店の印象がガラリと変わるのだろうが、
少なくとも本日私についた嬢に関しては当たりの部類に入った。

実に気分良く私はこの日蒲田を後にする事が出来た。

 

     
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