竹ノ塚 セッティー(Setthi)

竹ノ塚 セッティー(Setthi)

竹ノ塚 セッティー(Setthi)
店名:セッティー(Setthi)
場所:竹ノ塚

先日の記事ハッピータイランドに訪れてからわずか数日後、私は隣の駅である竹ノ塚へと降り立った。この地区はまだ余り情報が無いタイマッサージ店や中国エステ、韓国エステを多数発見した為とてもこの地区に興味が沸いたからである。

この地区では1店舗目でハズレを引いたとしてもりんごやラブハウス等の確実にスッキリ以上があるお店の情報も手に入れた為にリカバリーが楽だろうとも考えていた。ラブハウスに至っては早い時間であれば6000円で特殊なスッキリが味わえると言う恐らくは都内でも1、2を争う位に安価なお店らしい。その値段から考えると嬢のレベルはお察しの通りなのだろうが、私のようにそこまで外見にこだわらないタイプであれば問題ない。

そもそも私は目がとても悪いのでメガネを外してしまえばどんな嬢でもそれなりの外見に見える・・・これはこの手のお店に行く時にはとてもプラス要素である。

竹ノ塚には駅前にエステ店やタイマッサージ店は密集しているのだが、こちらのお店だけやけに離れた場所にて営業していた。HPもやけにセクシーな雰囲気を漂わせて居る所から、場所が悪いのをサービスで補っているようなお店なのでは無いか?と私は推測したのだ。

結果的に健全なお店でも別に構わないのだが、期待はして行った方が気分は高揚するので私はどんなお店に行くにしても常にそういう期待だけは捨てないでいる。

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HPの地図である程度遠いのは覚悟していたのだが、予想していたよりもお店はかなり遠かった。間違いなく帰りはタクシーだなと考えながら私はお店へと入って行った。

店は大通りに面していて看板等も出ているのだが入り口は裏手に回った所にある、ローカルな雰囲気満載の古びたビル?いやビルと形容するのもまた違うような・・・そんな良く判らない建物の階段を上がりチャイムを鳴らすとすぐにドアが開いた。

そこには良く言えばとてもグラマラスな・・・恐らく3桁はあろうかと言う熟した女性が立っていた。

神田のチャンタイに良く通われると言う方なら、そこで受付を良くされているママを思い浮かべてみて頂きたい。彼女もかなりグラマラスだが、恐らくこちらの女性はチャンタイのママよりも大きい。横は同じ位かもしれないが縦方向にも彼女は大きいのである。

一般的にはこの方相手にナニカを期待してワクワクするような男性は余り居ないだろう、気持ちを切り替えて健全にマッサージを受けようと考えるか、もしくは他の子がおらず彼女しかお店に居ないと言うのを知った時点で帰宅するだろう。

しかし私はチャンタイママのマッサージを一度位は受けてみたいなんて願望が少しあった、その為彼女に対してそういう期待感はそのまま持ち続けていられたのである。

中に通され料金表を見せられるが割引価格は載っていない、そこでHPをスマホで開いて見せたのだが「それは今やってない」と言われてしまった。その代わりに1000円は値引きしてくれるそうだが少しばかり損をした気分になってしまった。

コースを選ぶと奥へと通される、カーテン仕切りの健全臭が満載な作りだが、店内には彼女と私しかいない為に部屋の作り等は今回は特に問題ないだろう。

脱衣をするとガウンを着るように言われそちらを着用し足湯をして頂く、どうやらこちらのお店もシャワーと言う習慣は無いようである。以前はシャワー無しでオイルマッサージを受けるのに抵抗があったのだが、最近ではすっかり慣れてしまった。

足湯が終わるとガウンを脱ぎうつ伏せからマッサージ開始である、タイマッサージ店でオイルを受けると大体が足からの開始となるのだが彼女のマッサージは肩や腕等の体の上部からだった。そして彼女の体格から力強いながらもしっかりとほぐしてくれるものを期待していたのだがそこまで力強くは無かった。これは初回客である私に気を使っていたのかもしれないがもう少し力強さが欲しいと感じた。ただし強くと告げればきっと強くしてくれたであろうからこれは責めるべき点では無い。

しばらく上半身を受けた後に下半身へと移るが際どさは余り無い、しかし彼女はミニのワンピースを着用しており、立ち上がって移動する度に巨大な内部が見え隠れした。一般的には見苦しい光景なのかもしれないがこの時の私にはご馳走に感じた。

ホットタオルで背面を拭かれ仰向けになるが、仰向けになってから彼女は私の頭の上へと陣取り頭のマッサージをはじめた。
この時点で私はこのお店はスッキリが無いと感じていた。壁に掛けてある時計に目をやると残り時間は15分足らず。「さて、この後は竹ノ塚駅前のどこのお店で本懐を遂げようか?」等と考えていると彼女はその後足元へと移動した。

待ち焦がれていた仰向けでの下半身へのオイルマッサージ、ここでもしかしたらお誘いがあるのか?と勘繰るが彼女はオイルマッサージをしようとしない足裏を指圧するのみである。仰向けでの下半身すら無いのかと私はがっかりした。健全でも良いがそれすら無いとなると少しばかり悲しい気分になる。

そしてどうやら時間が来たようで彼女は「気持ちよかったですか?」と聞いてくる、私は残念な気持ちになりつつも「はい気持ちよかったですよ」と答える。

すると彼女の口から「足りない所はありませんか?」と言う言葉が発せられる。「これはもしかして?」と感じたがタイミングがタイミングだったのもあり答えあぐねていると彼女は少し微笑みそちらを打診してきた。余りに突然だったので少し戸惑うがある意味では待っていた申し出だったので了承する。

個人的には下半身オイルで気分が昂ぶった所で打診されるのが好きなので、もう少し上手に尋ねて欲しかったと言うのが正直な感想である。その後は無事にスッキリしたが、思ったよりも寛容では無かったのもあって精神的にはスッキリしきれなかった。

ある意味では読みどおりではあったのだが、交通アクセスの悪さや一度経験すれば十分だと私が感じてしまったのも有り恐らく再訪する事は無いだろう。

結局一応スッキリしたのも有り、はしごする事も無く私はタクシーで駅まで戻り家路へと着いたのだった。

 

     
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