浅草

浅草 スワンナプーム(Suwannapuum)

閉店店舗のサムネイル
店名:スワンナプーム(Suwannapuum)
場所:浅草

先日記事にしたサバイと同じ並びにあるお店、こちらの店舗が入っているお店もかなり古い雑居ビルである。

そしてこちらの店舗は階段で3Fまで上がらないといけないのだが、ぐるぐるとフロアを巡回しながら階段を上がらされる為やけに長く感じる。ちょっとしたダンジョン探索をしていたような感じであった。

その為とても怪しげな店舗を想像していたのだが、実際に店舗内に入ってみると以外にも小奇麗であった。

出迎えてくれたのは細みの熟、ソファーに案内されてメニュー表を見せられコース選択をする。私はいつものように初めての店なので様子見も兼ねて一番短いオイルコースを選択した。

すると彼女からHPにも記載があるオプションをつけるかどうかを尋ねられた。なるほど、ここは話が早いタイプのお店である。しかし、初めて訪問する店でいきなり種明かしをされてしまい少々私は興が削がれてしまったような気分になってしまった。

ただし私は以前そんなオプションを施術前につけたにも関わらず、ソチラについてはさらに別料金を請求してくるようなエゲつない店にも当たった事があるのでまだ完全に種明かしをされたわけでは無いのだが、少なくとも想像を超えた良い方向に行く事は無さそうではあると悟った。

部屋は良くあるタイプの天井が開いている壁仕切りであった。幸い私の他に客は居なかったので隣を気にする必要は無い。
脱衣後は部屋のすぐ横にあるシャワーへと案内される、シャワーは後付けと思われる小さい奴であった。

シャワーを済ませ部屋へと戻る、お決まりのようにうつ伏せの指示が下った。

うつ伏せでまずは指圧からスタートであった、何回も書いているような気がするがオイルコースを頼んで指圧が結構混ざるようなお店に当たると少し損をしたような気分になってしまう。

彼女の技術は指圧もオイルもまずまず、十分に満足出来るレベルには達していた。

背面を終え仰向けの声がかかる、足のオイルマッサージの後本丸到達。

こちらからも彼女とコミュニケーションを取ろうと試みるが、残念ながら彼女は余り寛容では無かった。

仕方が無いので私は大人しく寝転びただただ単調な動きに身を委ねた。

それもあり再訪するほどの魅力は感じられなかった。

ただしそれはあくまで彼女が相手の場合のみであり、

また担当者が変われば全く違う感想になる事もあるだろう、

それがこの手の店の常である。

-浅草
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