新大久保

東新宿 ゆり家

閉店弊店店舗のサムネイル

閉店弊店店舗のサムネイル
店名:ゆり家
場所:東新宿(新大久保)

「熟女個人店」この言葉に心惹かれる男性は少なくないだろう、勿論私もその1人だ。

個人店は当然店主こそが絶対的なお店のルール、もしも店主に気に入られたら・・・と言う淡い期待を抱いてお店に向かう方が殆どだろう。

ただし、個人店だけに大ハズレを引く事も珍しく無い為、恐らくはエステ業界でも一番ギャンブル要素が強い。しかしまだ誰にも知られていない大当たりに出会える可能性もある為、エステに慣れた方程この手のお店を好むようになっていくのだ。

 

私も以前は気になるお店があればネットで全てぐぐってどんなサービスが受けられるのかを調べた上でお店に行っていた。 しかしある日何が起こるかわからないほうが面白いのでは無いか?と言う事に気づきそれからはなるべくネットに情報が出ていないお店を好んで回る方が多くなっていった。

勿論ハズレを引く回数も多くなってしまったのだが、それは仕方の無い事だと割り切っている。

 

あくまで個人的な感想だという事を念頭に入れておいて頂きたいのだが、こちらのお店は私にとってそんな数多く引いたハズレの中の1つである。

 

マッサージ自体は悪くないレベルだとは思うし、個人店だけあって他の客と鉢合わせする心配も無く落ち着いてマッサージが受けられるのは良い部分だと思うのだ。

この空間と、このマッサージで90分8Kとか120分11K位の金額だったら満足とまでは行かずとも不満は全く無く店を後にしていただろう。

しかし90分で12Kだと費用対効果を考えた場合申し訳ないが高いと感じてしまった。

このお店は恐らく逆に少し高めに金額を設定して、さらには個人店と言うワードで何かがありそうな含みを持たせて新規客を呼び込み、初回の客に次はもしかして・・・の期待を持たせ2回目の来訪を狙う、そういう経営戦略なのだと感じた。

3回目、4回目と通ってくれる客は恐らく殆ど居ないだろうが、そもそもそんな常連客を捕まえるのは個人店では難易度が高いだろうからこのお店の経営戦略は決して間違っていないとは思う。

終盤になると結構な攻め込みはあるも到達はせずと言った感じで、それにこちらが何かしらのリアクションをすると耳元で囁くように自己による処理を薦めてきた。

しかしそれが若干スピリチュアルなニュアンスが混ざった文言で薦められた為、私は完全に意気消沈してしまった。

私は何があっても二度と再訪する事は無いが、もしかしたら彼女がまた経営方針を変える日がやってくるのかもしれない。

少しの月日でガラっと変わる、女心がそのまま反映されたような所が個人店の魅力なのだ。

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