曳舟 楽園

曳舟 楽園

曳舟 楽園
店名:楽園 韓国式リラクゼーションサロン
場所:曳舟

私はこの日、本来であればフーピンと言うタイマッサージ店に行く予定で行きなれない曳舟と言う地を訪れた。しかし、お店につくが店のドアは固く閉ざされており営業はされていないようであった。

しかたなしにこの近辺にて別の訪問候補を探した結果、こちらのお店が候補に挙がったと言う訳である。一応他にも夢の癒しと言うお店があったのだがこちらはフーピンとは駅を挟んで逆側にあり、さらに駅から少し歩くと言う理由で訪問を見送った。また、フーピンに向かう途中にも1件マッサージ屋があった(今調べてみたら春来と言う店名だった)がそちらはHPすら無さそうだった為、選択肢はほぼ無い状態になってしまった。ローカルな駅であるしこれは仕方が無い事だろう。

さらに言えば本日は少しばかり過激な体験をしたい気分でもあった為、価格設定から良くある韓国エステ系のサービスのお店だろうと推測してこちらのお店を選んだのもある。

場所はフーピンよりも少し先、マクドナルドの角を曲がってすぐである。下に看板も出ているので迷う事は無いだろう。

 

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エレベーターも無い為階段にて上がる、チャイムを鳴らすとドアが飽きいかにもなママさんに出迎えられた。

店の第一印象は狭く、そして一般的な韓国エステとは明らかに作りが異なるのを感じた。1フロアーを施術ルームだけパーテーションで区切っただけの簡素な作りである。入り口横にソファーとTVが置いてありそちらに通された。

料金表を見せられるが案の定HPの1000円引きについては何も触れられていない、そちらを申し出るがママさんは「イマソレヤッテナイ」等ととぼける。しかし私がHPに記載してあったのでその値段で良いよね?と交渉してみるとすんなりと成立した。

それでも70分で12Kなのだから中国系やタイ系のお店に比べたら割高な料金である。もっとも私が期待しているサービスなのであればこの手のお店としては一般的な金額ではあるのだが。

支払いを終え部屋に通され準備をするように言われる、少しして本日の担当者が入ってきた。顔は地味であるがその肉体は少々古臭い表現にはなってしまうがダイナマイトボディーと表現するしか無いような体であった。物凄くボリュームがある物をお持ちである、しかし韓国系のお店ではその部分を工事済の嬢に当たる可能性はかなり高い為、私はこの時点ではそこまでテンションは上がらなかった。

さらにはママ曰く彼女はまだ新人で日本語も殆ど喋れ無いと言う、むしろその発言で私は不安しか感じられなかった。

そして次にもっと私のテンションを下げる出来事があった。韓国式と言う事でてっきりアカスリ台のような場所で洗体されるのだと思っていたのだが案内されたのは中国エステで良くあるような狭いユニットバス。しかも洗ってくれるわけでも無く自分で洗えと告げられる。

どうやら本日はハズレを引いてしまったようだと確信。

間違いなく私が期待しているようなサービスは無いだろう、下手すると単純な上下運動すら無い可能性すらある。この店の後どこに行こうか、まだマッサージすら始まって無いにも関わらず私はシャワーを浴びながらこの後の事を考え始めた。

シャワーを終え悲しい気持ちでマッサージルームへと戻る。最初は指圧からだが案の定新人と言うだけあって下手である。その後の足踏みは下手とか言うレベルですらなく余りに痛すぎて思わず「痛い!」と叫んでしまった。彼女が申し訳無さそうにはしていたので仕方ないなと諦めた。

案の定オイルも撫でているだけである、それを見かねたのかママさんも入ってきて韓国語で指導しながらのオイルマッサージが始まった。さすがにママさんの腕前はそれなりに上手である。片方を彼女、もう片方をママさんが施術する。双身コースが
無料で受けられるのである意味では得しているのかもしれない。

このお店の蒸しタオルはレンジでチンする中国系の店で良くある物であった。しかも大きなタオル1枚を何回もチンして部分ごとに使い回す実にエコロジーなシステムであった。

ここまで施術的には全く韓国エステっぽさは無い。そして仰向けでも案の定韓国エステっぽさは無く中国エステっぽいラストで終了してしまう。ただし彼女のボリューミーな部分が天然だったのを確認出来た為、それなりに満足は出来た。

また来てねと言われたが、内容と価格が全く見合わない為再訪は無い。そもそも曳舟と言う地域にまた来る事があるかすら今の私には未定である。

お店が暇だというような事を彼女は言っていたが、全くこの手のお店に慣れておらず、初めて訪問したのがここのお店だったと言うようなレアな男性で無い限りはこちらのお店を再訪しようとは思わないだろう。

     
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