新大久保

新大久保 チーワソム(Chivasom)

閉店弊店店舗のサムネイル

閉店店舗のサムネイル
店名:チーワソム(Chivasom)
場所:新大久保、東新宿

場所的には新大久保と言うよりも東新宿と言う方が適切なあのエリアであるが、カテゴリーの区分の上でここのエリアも新大久保としてわけさせて頂いている。

例によってこちらのお店もタイマッサージ店が多数入っているニューハイム共栄にて店を構える店舗である。HPの料金欄を見て確認すると魅力的な三文字があった為、何かはあるだろうと期待してお店へと向かった。

チャイムを鳴らすと出迎えてくれたのは40前後の熟であるこういう熟しすぎていない熟が私は一番のストライクゾーンであった為に少しテンションがあがる。

あなたが担当なのかを聞いてみると「ワタシデイイ?」と謙虚な答えが返ってきた、当然「勿論」と答える。その後の愛想も悪く無かったので90分コースを選択し料金を支払う、お店はそれなりに綺麗だったので安心してくつろげそうであった。

スペシャルコースを選択した為、最初は指圧から始まる。まずまず上手であった、ただし私は内心「早くオイルにしてくれないかな」等とやきもきしながら時が過ぎるのを待っていた。今回担当の方は愛想は良いのだが多少日本語に難が有り、多少会話がかみ合わない事があった。同じ事を何度もゆっくり言ってみてもまだ知らない単語が数多くあるようで意思疎通に苦労する事もあったのだが、良くある事なのでこれは仕方が無い。

彼女は微笑みの国出身、困ったらとりあえず満面の笑みを浮かべておけばはなんとかなるのである。

しばらくしてやっとオイルへと移行してくれたのだが、タイマッサージ特有のゴリゴリとした施術は彼女には余り見られなかった。どちらかと言うと中国系のエステでやるオイルに近い物があった。これは少々残念、やはりタイマッサージ屋ではあのゴリゴリをやって頂きたいと強く感じた。

際どさも殆ど無い背面オイルの後に仰向けコールがあった、素直に指示に従う。彼女の手がまずはどこに伸びてくるのかを私は期待した。すると彼女は私の足の間に座り巾着を手に取るとそこをほぐし始めた。彼女の手つきはあくまでも施術の一環としてやっているような雰囲気であった。

これはこれで純粋にマッサージとして気持ちよかった。

思ったよりも長い時間それは続き(とは言っても5分足らずだろうとは思うが)もしかしてコレ止まりなのだろうか?と多少不安にはなったのだがそれは杞憂だった。

その後無事に店を後にする事が出来た。寛容度に関して布上より軽くのみ可と少々物足りないものであった。

肝心のマッサージが少々物足りなかったのが主な理由で再訪予定は今の所無い。

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