新三河島 由理

三河島 由理

新三河島にあるリラクゼーション由理の訪問レポートである。

こちらのお店は以前から名前は知っていた、そしてどんなお店なのかも大体知っていた。そして得た情報から間違っても進んで行きたくなるようなお店では無いと感じていた。

女性のストライクゾーンは物凄く広い私だが、そんな私ですら躊躇してしまうようなレベルの方が出てくるお店である。間違いなく普通の方だったら彼女を見た瞬間に回れ右をして100m程度はダッシュで店から離れたくなる事だろう。

しかし、人は時として魔が挿す物なのだ。

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私がこのお店と同様に名前も大体の内容も知っている物の、結局訪れずに終わってしまったのが浅草観音温泉である。

浅草観音温泉も熟練の老女がマッサージついでにやはり熟練の技ですっきりさせてくれたらしいが、私の母親よりも下手すると年上であろう方にそんな事をして頂くのはさすがに気が引ける。

ただ好奇心を満たす目的の為だけにいつかは行こうと思っていたのだが、そうこうしているうちにこうなってしまったのである。

エステ店においてそんな事は往々にしてある、普通の閉店だけでなく大いなる力が働いて開店して半月程で無くなるお店だってある位だ。やはりエステ店においては「思い立ったら吉日」気になるお店には早めに行っておいた方が良いだろう。

そんな考えに至った私は、好奇心を満たす為だけにこちらのお店へと出向いた。

お店のHPにはフォトショ加工等はしていないであろう正直な彼女の写真が掲載されている、あの写真を見て「行こう!」と即座に思える方は多く無いどころかほぼ皆無だと思われるが、ナイトネットと言うエステ好きの中でもさらにアンダーグラウンドで場末の空気を求める方々とはマッチングする可能性は皆無では無いだろう。

店は新三河島駅から程近くの恐らくは昭和から建っているであろう外観の建物が並ぶいかにもな通りにあった。階段を登ると自動ドアがある、私は霊感等は皆無なのだが、もしも霊能者的な人をこのドアの前に連れてきたら「中から強い妖気を感じます」なんて言ったとしても納得が行く、そんな雰囲気を感じた。

一瞬躊躇したがここまで来て引き返すなんて選択肢は無い、意を決して自動ドアの開閉ボタンを押してみる。しかしドアは開かない。

良く見ると自動ドアの内側にさらにもう1枚扉がついていた。

なんだ閉店か、仕方ないな晶愛にでも行くかと安堵の気持ちの方が若干多い気分になったのだが、すぐに中から声がし扉が開いた。

 

・・・・

 

中から現れたのは両国のもたい先生と同世代位だろうか?その位の方だった。ただしもたい先生とは身に纏うオーラが全然違う。

外見は老婆なのだが衣装だけは不釣合いに露出が多い、むしろその格好が彼女の歳を逆に引き立てているように感じた。

そんな彼女に促され店へと入る、事前情報で知っては居たのだが店内は本当にスナックを無理矢理マッサージ店にしたような感じであった。

ベッドまで案内されるとコースを聞かれる、1万円のコースを薦められるのだがそれを選択するとどうなるのか結果は既に判っている。その為そちらは慎んでお断りさせて頂いた。

一番安いコースを選んだからかシャワーも無くそのまま用意をしてベッドに寝転がるように促された。

その言葉に素直に従うがふとベッドにうつぶせで寝転がった所で色々と衛生面が気になりだした、恐らくシーツは毎日どころか下手すると数日は変えて無さそうな気がしてしまう(実際はどうか分からないが)

下手するとこのシーツには前客、前前客の色んな・・・とか考えてしまい若干気持ち悪くなってしまった。

マッサージ自体は正直な所微妙である、マッサージ目的で来る客はあまり居ないのだろう、そして結構話しかけて来るので相槌をその都度返していたのだがお陰で余計にマッサージが適当になってしまったようだ。

結局60分仰向けになる事も無く終了、最初に1万円コースを断ったからか特にお誘いも無かった。

好奇心を完全に満たしたいのであれば彼女に黙って1万円を支払うべきだったのかもしれないが実物を見て躊躇してしまった。

しかも安全装置は装備されないらしいので余計にである。

さすが最上級者向けのお店であるが、このお店も浅草観音温泉同様に色んな意味でいつ無くなるか分からないお店なので一度訪れる事が出来、出費も4千円だけだったので精神的には満足である。

下手な心霊スポットよりや絶叫マシンよりも恐怖が味わえるこちらのお店、皆様も一度訪れて見ては如何だろうか?

ちなみにこの後私は西日暮里まで歩いて戻り、電車に乗って神田のチャンタイにはしごした。

こちらのお店でも出てきたのは当然のように世間一般の基準で言えば熟した女性であったが、由理の方と比べればピチピチと言っても良い位に若く感じられた。

そしてチャンタイらしく寛容な方で、終着駅まではさすがに無い物のその一歩手前位まではしてくださったので肉体的にもこの日は満足して帰路についた。

チャンタイはいつも100分で入るのだが、今回は由理の分を差し引いて60分にした。良く考えたらチャンタイでマッサージが物凄く上手だと言う方には出会った事が無いので60分で十分なのかもしれない。

     
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