上野・御徒町

御徒町 タイ古式マッサージ タイタナポーン

こちらの記事では御徒町にあるタイ古式マッサージ タイタナポーンに管理人が実際に訪問した際の体験談を記載しています。

タイ古式マッサージ タイタナポーンの店舗情報

店名 タイ古式マッサージ タイタナポーン
住所 〒110-0005 東京都台東区上野5丁目25−17 MI 第 一 ビル 3F
電話番号 03-6240-1643
営業時間 12:00~深夜3:00
HP http://thaitanaporn.jp/
料金 タイマッサージコース
60分  6,000円
90分  9,000円
120分  12,000円

オイルマッサージコース
60分  8,000円
90分  11,000円
120分  14,000円

時間延長料
30分毎  4,000円

指名料
1,000円

 

タイ古式マッサージ タイタナポーンの体験談

例によってポケモンGOをしにこの日私は上野に来ていた、不忍池にて後回しにしていたミニリュウ集めをしに来たのだ。
どこのジムでも当たり前のようにカイリュウを見かけるのもあり、手に入れる前から食傷気味になってしまっていた私はミニリュウ集めを後回しにしていた。

ただ、現在手に入るポケモン142種をコンプリートするまで残るはポリゴン、サワムラー、フーディン、カイリュウ、リザードン、スリーパーとレア目のポケモンが残ってしまった私にとっては一番クリアしやすいのがミニリュウだった為、都内であれば不忍池に来るのが一番確実だと考えたのである。

しかしサーチアプリが使えなくなったのもありそこまで大した成果はあげられず、この日は早々に撤収してマッサージを受け帰宅する事にした。

 

最初は新店のタンタワンビューティーにでも行こうと電話をしてみたのだが、タイミングが悪く2時間以上の待ち時間を告げられてしまった。

さすがに2時間は待てないので今回は見送り別の店に行く事にした。

どうせなら行った事の無いお店に行きたいのだが最近私の心はタイマッサージにしか興味が無く、そして上野御徒町エリアで興味の沸いたお店は自分の知る限りでは今回訪問しようとしたタンタワンビューティー以外は大体行ってしまっている。

しばし悩んだ挙句に私の出した答えは食わず嫌いを直そうだった。

他店に比べると割高で敬遠していたタイタナポーンだったが、今回キャンペーンの欄を見てみたら他店と変わらない金額までディスカウントされていた、これが決め手となり以前は候補にも挙がらなかった同店に訪問する事にした。

入るとすぐに女性に出迎えられた、単にタイミング良くドアの付近に居たのだろう、一瞬ビクっとされたがすぐに笑顔になる、さすが微笑みの国の女性だと心の中で感心した。

料金を支払い部屋へと通される、この方が担当になるのかと思ったがどうやら担当は別の方らしい。

さて、今回の担当のスタッフは妙齢と言った感じで、マッサージ腕前はどうなのだろうと期待と不安が入り混じった感じで私は布団にうつ伏せになった。

うつ伏せでは思ったよりも長く指圧の時間が続く、これはこれで心地よいのだが、私はタイマッサージで一番好きなのはマッサージのスタートが足から始まる部分にある。

やはりケチらずオイルだけのコースにすべきだっただろうかとがっかりしたが、オイルだけのコースを選んだにも関わらずしばらく指圧をされたなんて経験も少なく無いので場合によってはこれは正解だったのかもしれない。

しばらく指圧が続いた後にやっとオイル。

オイルマッサージに関しても特筆すべき物は無い、可も無く不可も無く、良く言えばこれぞスタンダードと言った感じだが、私が過去何度か経験したハイスタンダードには若干足りない感じである。

そう言えば先日ハイスタンダードが久々にCDを発売したそうなのでかつてメロコア等の全盛期に彼らを追いかけていたような世代の方は久しぶりにCDショップに足を運んでみると良いかもしれない。

その後は仰向けになり御徒町らしくマッサージは終了したのであった。

今の正直な感想は

やはり食わず嫌いは無理に食べる必要は無かった

子供の頃に嫌いだった「らっきょう」を改めて大人になってから口にしてみた時と同様の感想が私の脳内に浮かんだ。

結果的には大失敗、やはり興味が沸かない店に無理に訪問しても碌な事にならない。面倒でも、そしてブログのネタにならなくても神田まで移動してチャンタイ辺りに行っていた方がきっと満足して帰れたのだろうと自分の選択を後悔しつつ私は帰路についた。

 

最後に蛇足ではあるがもう少しだけ文章を書かせて頂きたい。

現在ポケモンGOはサーチアプリがハレー彗星の影響で先日完全に使えなくなってしまったのも有りプレイヤーの数はかなり減ってしまった。私のように図鑑コンプリートまで後少しと言った感じで引くに引けなくなってしまったような人間や、図鑑は集め終わったが最強を目指したり、メダルも全てコンプリートしたいと考えるコアなユーザーのみが残りライト層はすっかり消え去ってしまったような印象がある。

サーチアプリは公式が意図するゲーム性を逸脱してしまうツールなので対策を公式が取るのは仕方が無いのだが、多くのポケモントレーナーはニアンティックの今回の措置に対し「だったら公式の足跡機能を先に何とかして欲しい」と思っているんじゃないだろうか?

海外でポケモンGOが配信されたばかりの頃は、近くに居るポケモンが表示される画面の下に足跡がついており、そのポケモンまでの距離によって1~3個の足跡が増減すると言った仕様になっておりそれで目当てのポケモンがどこに居るかをある程度判断する事が出来ていた。

しかしその機能が原因で住居への不法侵入があったりと海外で問題になり、日本でポケモンGOが配信された時には足跡自体は一応表示されていたのだが、そちらの機能は削除されてしまっていた。さらには日本配信直後にはゲーム画面上に時折葉っぱが舞っている場所があり、そこにポケモンが居るかもしれないなんて目安になっていたのだが、これも実際にはただ表示されているだけで機能していなかったようで何回目かのアップデートで表示すらされなくなってしまった。

バグへのアップデートやイベントをふんだんに行いユーザーを飽きさせないように気を使う代わりに、どんどん課金を促す日本のソーシャルゲームと違い、課金無しでも遊べる代わりにバグへの対応も遅くイベント等も現在に至るまで一切行われていないポケモンGO、同じスマホゲームでも国によってこうも経営方針が違うのはある意味では面白い。

どちらが良いかと言うのはその人によって感想は全く変わるだろうが、もう少しだけニアンティックにはユーザー目線に立って今一度仕様を見つめて欲しいと、そんな風にいちポケモントレーナーとして感じるのである。

 

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