御徒町 タイタナポーン(ThaiTanaporn)

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御徒町にあるタイ古式マッサージ店、タイタナポーン(ThaiTanaporn)の訪問レポートである。

例によってポケモンGOをしにこの日私は上野に来ていた、不忍池にて後回しにしていたミニリュウ集めをしに来たのだ。
どこのジムでも当たり前のようにカイリュウを見かけるのもあり、手に入れる前から食傷気味になってしまっていた私はミニリュウ集めを後回しにしていた。

ただ、現在手に入るポケモン142種をコンプリートするまで残るはポリゴン、サワムラー、フーディン、カイリュウ、リザードン、スリーパーとレア目のポケモンが残ってしまった私にとっては一番クリアしやすいのがミニリュウだった為、都内であれば不忍池に来るのが一番確実だと考えたのである。

しかしサーチアプリが使えなくなったのもありそこまで大した成果はあげられず、この日は早々に撤収してマッサージを受け帰宅する事にした。

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最初はヨーコビューティーの恐らくは後釜店であるタンタワンビューティーにでも行こうと電話をしてみたのだが、タイミングが悪く2時間以上の待ち時間を告げられてしまった。ヨーコ先生が居なくなっても店は盛況らしい、さすがに2時間は待てないので今回は見送り別の店に行く事にした。

さてどうしようと私は少し上野で途方に暮れた、マッサージ店は星の数程ある上野御徒町エリアだがそれが逆に優柔不断な私の決定力を奪ってしまう。

どうせなら行った事の無いお店に行きたいのだが最近私の心はタイマッサージにしか興味が無く、中国や韓国系のお店に行く気がおきないのである。そして上野御徒町エリアで興味の沸いたお店は自分の知る限りでは今回訪問しようとしたタンタワンビューティー以外は大体行ってしまっている。

しばし悩んだ挙句に私の出した答えは食わず嫌いを直そうだった。

こちらのお店はすぐ近くにあるミスプーケの姉妹店である、ミスプーケと言えばもう10年程前になるだろうか?都内に数店舗を構え(これは現在でもだが)睾丸マッサージが有名でTV番組等にも登場する程の人気店であった。

以前のHPには睾丸マッサージの手順が画像付で掲載されており、当然局部にボカシは入っているのだが普通に勃起していたりとある意味ではモロにそちらを匂わせていた。

しかし人気店の宿命か何か大いなる力が働いたようで、いつしか睾丸マッサージはメニューから消え、さらには時期によってはスッキリすら無いなんて場合も有り、HPの料金設定が他店に比べて強気なのも手伝い今日に至るまで訪問していなかった。

ところがキャンペーンの欄を見てみたら他店と変わらない金額までディスカウントされていた、これが決め手となり以前は候補にも挙がらなかったタイタナポーンへと訪問する事にしたのである。

場所は以前記事にしたライムの下、御徒町駅や仲御徒町駅からならば歩いてすぐと立地は悪く無い。

入るとすぐに女性に出迎えられた、単にタイミング良くドアの付近に居たのだろう、一瞬ビクっとされたがすぐに笑顔になる、さすが微笑みの国の女性だと心の中で感心した。

料金を支払い部屋へと通される、この方が担当になるのかと思ったがどうやら担当は別の方らしい。脱衣をした後座して嬢を待った。

それにしてもこの全裸で嬢を待っていると言うのは少々気恥ずかしい、嬢にしてみれば日常的かもしれないが、客観的に考えた場合部屋に入るといきなり全裸の中年男性が居るわけだから異様な光景ではある。

5分程待っていると本日の担当がやってきた、世間一般では彼女の事を若い等とは言わないだろうが、様々なタイマッサージ店で恰幅の良い陽気なタイ人の熟女に色んな意味で揉まれてきた私にとっては十分に若くて美しい女性だと感じた、さすが御徒町のタイマッサージは容姿レベルが高いなと。

むしろ出迎えてくれた担当女性よりもさらに年上であろう熟女も私にとってはさすがに可愛いとまでは思わないが全然許容範囲内である為に、私の言う「美しい」や「可愛い」は余り当てにならないだろう。

ただし女の子が森三中の村上を見て「可愛い」と言うような物とは違い、私のは心からの本心である、純粋にストライクゾーンが私は広いだけなのだ。

とは言ってもタイマッサージにおいてそもそも私は若い子を求めていない、30代以上ならまだしも20代の子がつくとどんなに可愛い子でも私にとっては「ハズレ」の可能性が高い、何故なら若い子はマッサージの技術が低かったり、何より寛容度が低かったりするからだ。

強引に何かをするのは苦手である為にあくまで探り探り寛容度を試す小心者の私は余り強引な事はしない。その為可愛いけど服の上からのタッチすら嫌がるような子より、たとえ太っていても熟していても寛容な女性の方が私は好きだ。

さて、今回の担当の女性は熟でも無く、若くも無くと言った感じで腕前はどうなのだろうと期待と不安が入り混じった感じで私は布団にうつ伏せになった。

うつ伏せでは思ったよりも長く指圧の時間が続く、これはこれで気持ち良いのだが、私はタイマッサージで一番好きなのは足からオイルが初まる点でそこが醍醐味だと思っている。

マッサージが初まって早々にいきなり際どい部分まで手が伸びてくる、足から初まるタイ系のオイルマッサージだからこそのあのドキドキ感が堪らなく好きなのだ。

やはりケチらずオイルだけのコースにすべきだっただろうかとがっかりしたが、オイルだけのコースを選んだにも関わらずしばらく指圧をされたなんて経験も少なく無いので場合によってはこれは正解だったのかもしれない。

しばらく指圧が続いた後にやっとオイルだ、しかしこれは全く彼女のせいでは無いのだが、この店の場合リンパ付のコースを選んだ時点で全身スッキリは確定している為にある程度際どい所まで手が伸びてきても健全なのかスッキリ出来るのかが判らないような店でそこまで手が伸びてきた時のような興奮は味わえなかった。

繰り返すがそれは単に私の嗜好であって彼女の、そして店のせいでも無い。

彼女の腕前に関しては特筆すべき物が正直無い、可も無く不可も無く際どさもそこそこ、これぞスタンダードと言った感じだが、私が過去何度か経験したハイスタンダードには若干足りない感じである。

そう言えば先日ハイスタンダードが久々にCDを発売したそうなのでかつてメロコア等の全盛期に彼らを追いかけていたような世代の方は久しぶりにCDショップに足を運んでみると良いかもしれない。

仰向けでもタイマッサージで良くある、私の足の前に陣取るスタンダードポジションでアレは開始された、しばらくされるがままになるがあまり焦らしも無く淡々と上下運動が始まった。

つまらないので身体を起こし彼女に反撃を試みる、さすがに服上程度では何も言われないが恐る恐る内部を確認しようとするとすぐに拒否をされてしまった、さらに彼女は私の肩を押し横になるよう促した。

やはり食わず嫌いは無理に食べる必要は無かった

子供の頃に嫌いだった「らっきょう」を改めて大人になってから口にしてみた時と同様の感想が私の脳内に浮かんだ。

先ほどの肩を押す仕草がまだ笑顔だったならば私ももう少し彼女とコミュニケーションを取り寛容度アップを目論んだかもしれない、しかし残念ながら先ほどの仕草をした時の彼女は思いっきり真顔・・・いや下手すると若干の怒気を含んでいたかもしれない。

さすがにあの程度で怒るような嬢はこの手の店では働かないだろうが、それでも内部への進入は許さないと言うウォール・ローゼを守ろうとするエレンのような強い意思を感じた為、駆逐されたくは無い私はその後大人しく横たわり、目を閉じて昔タイマッサージ店で大当たりだった時の事を脳内で思い出しながらなんとか到達したのである。

結果的には大失敗、やはり興味が沸かない店に無理に訪問しても碌な事にならない。面倒でも、そしてブログのネタにならなくても神田まで移動してチャンタイ辺りに行っていた方がきっと満足して帰れたのだろうと自分の選択を後悔しつつ私は帰路についた。

 

最後に蛇足ではあるがもう少しだけ文章を書かせて頂きたい。

現在ポケモンGOはサーチアプリがハレー彗星の影響で先日完全に使えなくなってしまったのも有りプレイヤーの数はかなり減ってしまった。私のように図鑑コンプリートまで後少しと言った感じで引くに引けなくなってしまったような人間や、図鑑は集め終わったが最強を目指したり、メダルも全てコンプリートしたいと考えるコアなユーザーのみが残りライト層はすっかり消え去ってしまったような印象がある。

サーチアプリは公式が意図するゲーム性を逸脱してしまうツールなので対策を公式が取るのは仕方が無いのだが、多くのポケモントレーナーはニアンティックの今回の措置に対し「だったら公式の足跡機能を先に何とかして欲しい」と思っているんじゃないだろうか?

海外でポケモンGOが配信されたばかりの頃は、近くに居るポケモンが表示される画面の下に足跡がついており、そのポケモンまでの距離によって1~3個の足跡が増減すると言った仕様になっておりそれで目当てのポケモンがどこに居るかをある程度判断する事が出来ていた。

しかしその機能が原因で住居への不法侵入があったりと海外で問題になり、日本でポケモンGOが配信された時には足跡自体は一応表示されていたのだが、そちらの機能は削除されてしまっていた。さらには日本配信直後にはゲーム画面上に時折葉っぱが舞っている場所があり、そこにポケモンが居るかもしれないなんて目安になっていたのだが、これも実際にはただ表示されているだけで機能していなかったようで何回目かのアップデートで表示すらされなくなってしまった。

バグへのアップデートやイベントをふんだんに行いユーザーを飽きさせないように気を使う代わりに、どんどん課金を促す日本のソーシャルゲームと違い、課金無しでも遊べる代わりにバグへの対応も遅くイベント等も現在に至るまで一切行われていないポケモンGO、同じスマホゲームでも国によってこうも経営方針が違うのはある意味では面白い。

どちらが良いかと言うのはその人によって感想は全く変わるだろうが、もう少しだけニアンティックにはユーザー目線に立って今一度仕様を見つめて欲しいと、そんな風にいちポケモントレーナーとして感じるのである。

 

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イマイチそこそこなかなか良いかも良いじゃない (まだ評価されていません)
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