小岩

小岩バリバリ(BaLiBaLi)

閉店弊店店舗のサムネイル

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店名:バリバリ(BaLiBaLi)
場所:小岩

都内タイマッサージ激戦区の小岩においてこの手のお店においてはかなり長い事営業しているお店である、小岩駅から少し歩いたタイマッサージ店が密集しているエリアからは離れた場所にお店はあった。どちらかと言うとこのお店周辺は飲み屋等がメインのエリアなのだろう。

恐らく店名の由来はバリ島であり、南国風のエステだと言うコンセプトで店名をつけたのだろうとは思うのだが、如何せん小岩と言う土地柄もあってか店名から私は元ヤンもしくは元ギャルのお世辞にも上品とは言えないようなタイプの子が多数居そうな印象を受けた。

店内は店名の通り南国っぽい雰囲気であった。男性店員が受付をやっている、この手のエステ店は内容が異なるだけで入り口付近の雰囲気はそういう店と余り変わりが無いと感じる。

フリーで90分を選び料金支払い後に待合室へと通されるがやはりこの雰囲気もそういう店っぽい、きっとこの手のお店を営業している方は元々そっちの業種に手を出していた方が殆どなのでは無いだろうか?

その後ほどなくして嬢と対面する、普通にそこらへんの会社で事務員をやってそうな(?)そんな感じの黒髪の女の子であった。てっきり私は根元が2cmほど黒くなっている金髪に近い明るい髪の女の子が出てくると予想していたので意外と言えば意外に感じた。

そんな彼女に案内されて部屋へと通される、部屋は着替えスペースと施術スペースに分かれておりそんなに広くは無いが施術をするには十分である。営業して数年経過しているのもあり多少気になる部分はあったが、よっぽどの潔癖症でも無い限りは気にならないだろう。

むしろここのお店等比べ物にもならない位に汚いお店に何度となく訪れた経験のある私にとっては、「さすが撫子エステ清掃はしっかりしている」なんて感じてしまう位だ。

服を脱ぎ、容易された紙Pを着用し施術スペースへと移動、置かれていた台にうつ伏せになりまずは指圧マッサージを受ける。

肩のマッサージを受けている時に彼女の手にチラっと目をやるとうっすらとではあるがリスカ痕を発見した、彼女にもきっと色々あるのだろう。そして色々あって現在ここで働いているのだろう。

少しテンションが下がってしまったが、当然その事については一切触れず当たり障りの無い会話をしつつマッサージを受ける。

オイルマッサージもしてくれたが、当然この手のお店でマッサージ技術に期待をしてはいけない。手抜きをしているわけでは無いのだろうが体の凝りがしっかりとほぐれるような類の物では無い。

後半は紙Pの中への進入もある、普段中国系のエステで紙Pが出てくるとテンションが下がってしまうのだがこの手のお店では紙Pがある事によって背徳感を味わう事が出来るのだ。

少し反応して気分も高まったところで仰向けの声がかかる。

仰向けでも一通りマッサージをされた後で洗体開始。

こちらのお店の場合は洗体部屋でやっているのも多大に関係はしているのだろう、中国系エステよりも断然に気持ちは良い。

泡を全身に伸ばされる、文字通り全身にである。

どうやらこちらのお店は「あくまで洗っているだけ」という体でのアップダウンで到達させてくれるようである。

撫子にしては価格も安めでそれなりに良かったのだが、もう少しコミュニケーションを取りたいなんて感じの物足りなさが残った。

-小岩
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