小岩 ラック(Rak)

小岩 ラック(Rak)

小岩 ラック

小岩にあるタイ古式マッサージ店、ラックの訪問レポートである。

この日私は本来ならば錦糸町にあるベンジャミンと言うタイマッサージ店に行こうとしていたのだが、お店に行くとドアの前にClosedの立て札があり諦める事になってしまった。

錦糸町には特にそそられるお店が無いのもあり小岩へ移動し、比較的最近出来たこちらのお店へと訪問する事にした。

タイマッサージ店は多い小岩だが、スッキリがあるお店はそれほど多く無いイメージがある。ただこちらのお店はHPの写真がいかにもスッキリがありそうな雰囲気を出しており、さらには料金設定も小岩の相場よりは高めである。

さすがに出店の際周りのリサーチ位はしているだろうから、これは恐らくコミでスッキリがあるタイプの店じゃないかと予想がついた。

ただ、この価格設定でもしも別チケットの提示が必要だったらと思うと少々不安には感じていた。

 

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店は小岩駅北口からイトーヨーカドーとUFJ銀行の間の道をすすむと右手にある、HPの説明の通りに串かつ屋を目印にするとわかりやすいだろう。

小岩に来るのは久しぶりだったのでついでにHPが消えたナワラットがまだあるのかを確認してみる事にした、お店の前に行って見ると電飾がついていたのでHPをやめただけで営業は続けているようだった。ついでにナワラットの斜め前にもタワンシャイと言うタイマッサージ店が出来ていた。

検索してみるとHPは無かったがそちらもスッキリはありそうな情報を得る事が出来た為、先ほどまで予定していたラックとどちらに訪問しようか少し迷ってしまった。

ただ、やはり初志貫徹と言う事でラックに行くと決め若干後ろ髪を引かれる思いで駅方向へと少し戻りラックへと突入する。
ドアを開けて店内に入ってみると数人のスタッフが居るのが見えた、どの方もミニスカートのボディコンワンピ姿で実にスッキリがありそうな雰囲気を出していた。

ただし1人だけ相当に熟した普段着の方がいた、多分その方がママなのだろう。

店内はカーテンと上の開いた壁で仕切られた良くあるタイプ、入ってすぐの椅子に案内されメニューを見せられる。HPでは割引で80分10000円と記載があったが、そちらのメニューでは70分10000円と若干短くなっていた。HPと違うじゃないかと突っ込もうかと思ったが面倒になったのでそのままの金額を支払う、この時点でスッキリはあったとしても余りマッサージ技術には期待出来そうも無いなと感じた。

部屋に通されるが「シャワーの用意しろ」だのの声かけは無い、部屋に案内したらスタッフは退席しそのままカーテンを閉めてしまった。私はタイマッサージに行きなれているのでなんとなくシャワーの用意をすれば良いんだろうなと思い普通にそうしたのだが、タイマッサージに慣れてない方だったらきっと不安になる事だろう。

少しして嬢がカーテンから顔を覗かせシャワーへと案内された、シャワー前で「自分で洗えるか?」と聞かれた為私は「大丈夫」と答えたのだが、もしかしたら頼めば洗ってくれるのかもしれない。

タイマッサージ店には多いのだがこちらの店のシャワーも水圧は大分弱かった、マッサージ後のシャワーでオイルがきちんと落とせるかと言う意味でも若干不安である。

シャワー後に戻りうつ伏せから開始するのだが、開始5分で私の不安は的中した。彼女はマッサージをきちんと習っては居ないのだろう、正直余り上手くない。

しかしミニスカなのにも関わらず私の足の上に腰を下ろしてP越しの秘部を当てて来るのから察するに、どんな形にせよスッキリはあるだろうとこの時点で確信は持てた。

一通り背面のオイルが終わり仰向けになる、際どさは余り無かったので私のソレはここまで何も反応はしていない、仰向けでも上から下へと降りていく感じでオイルマッサージ・・・いや、彼女の場合はオイルを塗りこんでいるだけと称した方が正しいかもしれないが手順は進み下半身まで到達すると彼女は足の間に陣取り袋に手を伸ばし、程なくして核心部分へも到達した。

当初の私の予想通りにやはりコミでスッキリがあるタイプの店だった、ただしこのお店は嬢の格好やマッサージの適当さ加減で「そりゃあるだろうな」としか思わなかったのもあって正直余り私の気持ちは昂ぶらなかった。

その為私の核心部分も反応が悪かったので私も起き上がって少々彼女と戯れようと試みる、上に関しては直接もすんなり可能だったが、下に手を伸ばすとそこには何か厚みのある感触が。すると彼女は間髪入れず「今日アレだから」と言う。

しかし、先ほどマッサージ中私の足が捕えた感触ではそんな物は無かった、この手のお店では良くあるパターンなのだが過剰なオイタ防止にそうやって対策をしているのだろう。そうやって言っておけば大体の男性客はそれ以上そちらに手を伸ばしてはこないだろうし実にスマートな方法である。

盛り上がりに欠けるものの半ば義務的に終了、するとすぐにシャワーへと案内された。まだ大分時間は余っている気はするのだがきっとシャワー後にタイマッサージの〆として定番のあのポキポキをやるのだろうと思いシャワーへと向かう。

しかしシャワーを済ませて戻ってきた私に彼女は冷たいお茶を差し出し「アリガトウゴザイマシタ」と着替えを促した。結局この日私が退店したのは私が入店してから丁度60分後である。

タイマッサージ店で店に入ってからの時間で計算する店自体が珍しいのだが70分で計算しても10分の時短、HPの料金設定では80分1万円だったので私の体感では20分時短されたような気分になってしまった。

どうしても小岩で確実スッキリがあるタイマッサージ店に行きたいと言う状況でなければ個人的にはお薦めは出来ないと感じるお店であった。

嬢によって施術の内容も違うのだから1人の嬢に当たっただけで店自体をそういう風に言うのは間違っているのかもしれない、ただしHP掲載と店内メニューが違っている点や、店内メニューが正しくHPが間違っていただけで本来は70分だったとしても入店から60分で客を店から出す事に対し、ママが何1つ気にしていない時点で良い店では無いと私は思うのだ。

     
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