大山

大山 タイラック(ThaiRak)

閉店弊店店舗のサムネイル

閉店店舗のサムネイル
店名:タイラック(ThaiRak)
場所:大山

料金的には全身スッキリは無く健全店ぽい雰囲気であったが、スタッフ紹介の写真が微妙に色っぽかったのでもしかしたらの期待を込め訪問してみた。

お店は大山駅から少し歩いた古めかしい雑居ビルの上、しかし店内はそれなりに小奇麗になっている。出迎えてくれたのはママとおぼしき熟女であった。迷う事無く60分オイルにて様子見する事にした。

 

担当は出迎えの熟女では無く別の方…こちらも当然のように熟。

だけど私としては全然許容範囲内。

もっとも一般的な感覚をお持ちの男性であれば、彼女が担当だと判明した瞬間大多数が若干ゲンナリするだろうと思う。

準備が終わるとそんな彼女にシャワーへ案内される、当然セルフで拭きアシストも無い。久しぶりに嬢がすべて綺麗に洗ってくれるタイマッサージ屋へと脚を運びたくなった。

部屋に戻ってからのマッサージの流れは定番中の定番であり、技術的な物も特筆すべき事が無い。特筆する事があるとすればここまで必要最低限の会話以外一切会話をしていないと言う事位だろうか?

先ほどの案内の様子から日常会話程度には日本語が喋られそうな雰囲気だったのだが、ただ単に無口なタイプの嬢か、もしくは私の事が生理的に受け付けないかのどちらかの理由で全く会話が無いのだろうと思う。

とりあえずずっと無口なのも居心地が悪いので当たり障りの無い内容を話しかけてみる。見るからに若そうな嬢の場合は「いくつですか?」なんて聞けるのだが、ある一定以上の年齢と思しき女性に年を聞いても良い結果が生まれないであろう事位は私にでも理解が出来る。

ある程度は話しかけると答えは返って来るのだが特に盛り上がりもせず質問に回答を貰うだけと言う状況で彼女との新密度は全く上がらなかった。きっと恋愛ゲームにハードモードがあるとしたらヒロインとの会話はこのような感じになるのかもしれない。

際どさにかんしては文句のつけようが無い位に際どかった、ただし単純にマッサージをするのに邪魔だから手が当たっているだけと言った雰囲気。

なので自動的なリアクションをこちらがしてしまっても彼女は無反応で淡々とマッサージを続ける、きっと彼女にとってそんな光景は昼下がりのコーヒーブレイクのように日常的な物なのだろう。

仰向けでも一切言葉では触れずに淡々と施術では触れてくる、何かがあるタイプのお店やスタッフだとなんらかのリアクションがある場合が殆どなのだが、彼女の対応で私はある意味では諦めがついた。

結局期待していた物は微塵も無かった。

なんとなく彼女の足等に手を伸ばしたりしてアピールはしたのだが、足に手を置く位は何も拒否はしなかったのだが手を動かした瞬間に私から遠ざかってしまった。

健全店にしては嬢の質も良いとは言えず価格も安めではあるのだが、体験してしまうとそこまで安くは感じなくなってしまう。こちらのお店は古式コースで安く使うのが一番得策であるような印象を僕受けた。

-大山
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