五反田 ピンクローズ

五反田 ピンクローズ

五反田 ピンクローズ
店名:ピンクローズ
場所:五反田

五反田駅から少し歩いた細道の雑居ビル内にて店舗を構えるお店、大崎広小路駅からも近い為そちらの駅からもアクセスが可能である。

店舗がある場所からして既に怪しげな香りがする通りなのだが、店舗外観もそれに負けじと怪しげな雰囲気を漂わせている。

ここが普通のエステ店だと思って入る方はまず居ないだろう、ハチ等に代表されるような毒をもっている生物は自然界においてあえて目立つような色をして他の生物に対し自分達に関わらぬよう警告を発している(これを警告色と言うらしい)このお店も真面目な客が間違って入る事の無いような立地及び外観で警告を発しているのでは無いだろうか?

逆に私のような不真面目な物にとっては樹液のように甘く香る何かを感じる外観でもある。

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ただし事前にネットで調べて情報を得ていなかったら間違いなくこちらのお店に私が入る事は無かっただろう。さすがにここまで何かありそうな雰囲気を出されると私のようなタイプは逆にボッタクリを警戒してしまうのだ。

今もあるのかは分からないのだが五反田には数年前まで普通にボッタクリ店が存在していた。今でも日本ピンサロ研究会さんのHPに行けば五反田ボッタクリ店のレポートをみる事が出来るので気になった方はそちらを見てみるのも良いだろうと思う、赤字で店名が書かれている物がボッタクリ店のレポートである。

ただしそちらを見る限りでは一番最近のレポでも平成20年なのでもしかしたらもう五反田にはボッタクリ店は存在していないのかもしれないが、そういう思い込みが思わぬ危険を呼ぶ物であるからどんな時でもどこに居ても常に最低限の警戒心だけは持ち合わせて居たいと私は常に考えている。

こちらのお店の店内も外観程では無いが撫子エステの小奇麗さとは程遠い物である。しかし私はこれはこれで嫌いでは無いのだ。

出迎えてくれたのが男性店員と言うのもいかにも真面目なマッサージ店では無いだろう事が伺える。「年は気にしないのでサービス良い子でお願いします」と私はいつものように店員に告げた。

昔そんな言葉で物凄く後悔した事がある、その話はいつかどこかでお話出来たらと思う。

今回その言葉を受けて出てきた女性は正直言えば少々がっかりするレベルの熟ではあったが、後悔するほどでは無かった。ちなみに私のストライクゾーンは常人よりもかなり広い為、一般の方とはかけ離れているであろう事だけはおつたえしておきい。

場末のヘルスのような個室で脱衣し、彼女に案内されるがままに洗体ルームへと向かう。アカスリ台があったが、当然アカスリでは無く普通の洗体であった。

軽くではあるが楽しい事もあり部屋に戻る。

その後は指圧からだが、こちらは私が全く期待していなかった分それなりに気持ちよかった。恐らくは普通のマッサージ店の基準で言えば中の下位だろうか?

オイルの時点ではもう普通のマッサージをする気は無いようで、オイルを使い男性がウットリしそうな箇所を色々と撫でられる、ほどなくして直接攻撃に移行。

お犬様のポーズがあったりとそれなりに濃い施術をされ仰向けへ。

仰向けでも私の凸やら首筋やらに吐息やら舌やらを這わせ色々されて終了。寛容度に関してもそれなりであったが、次来た時にの言葉で直接視認は遮られてしまった。

怪しげな外観からすると実にスタンダードな内容であった、ただ私は熟と言う単語でもっと濃厚な物を想像していたので若干物足りなさを感じてしまった。

例えるならば天下一品にてこってりを頼んだのに店員があっさりを間違えて持ってきてしまい、そのまま何も言わず出されたあっさりを完食して店を後にしたような気分だろうか?

決してまずかった訳では無い、ただ求めている濃度とは違っただけである。

※あっさりとこってりの例えは少々自分の伝えたい物とずれている気がしたので、ここに訂正させて頂きたい。

一風堂にて白丸元味と赤丸新味を店員が間違えて持ってきた

こちらの方がまだ私の意図に近い気がする。どちらのお店にも訪れた事が無い方にはちんぷんかんぷんかもしれないが、そこはなんとなく汲み取って頂ければ幸いである。

     
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