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久しぶりにサミタこと「777タウン.net」を覗いてみたら無料会員用の機種が充実していた!!こんな機種もタダで遊べるなんて凄くね?

この記事ではサミーが運営するパチ&スロのオンラインゲーム「777タウン.net」について、一時期ハマっていた私がその頃の思い出や退会した理由、さらには再登録した理由についてお話させて頂きます。

 

777タウン.net(サミタ)とは?

上記のPVを見て頂ければ分かるように、777タウン.net とはパチンコ&パチスロをオンラインで遊べるサイトである。

かつてパチスロが4号機から5号機へと移り変わる際、爆裂機の撤去を惜しむ声が多々あった。

初期の5号機は4号機と比べ圧倒的に出玉感が低く、設定6でも機械割が102%なんて台もあった位で完全攻略で4号機A400の設定1をで打った時よりも機械割が低い台が珍しくなかった。

さらにはメーカーも新しい規制での開発は探り探りだったのだろう、機械割だけでなくゲーム性もイマイチな台が多くそれがより打ち手の絶望に拍車を掛けた。

ホールにしても4号機の完全撤去まではある程度の猶予はあったものの、設置期限ギリギリまで4号機を使うホールが殆どで、さらには4号機を撤去しても導入したい5号機が無かったのか撤去したスペースに新しい台を入れずベニヤ板で塞いでいるなんて光景も良く見られた。

当時のホールの様相を皮肉り「今年の導入率No.1はベニヤ」なんて声をネットでは良く見かけた。

 

そんな時期に

思い出の爆裂機が家で打てる!

と鳴り物入りで登場したのが、777タウン.net ことサミタ。

私自身4号機の撤去を惜しんでおり、さらには当時ですら4号機末期の出玉率がかなり抑えられたストック機を打っていて爆裂AT機全盛期を懐かしく思っていたのもあってか

これはと思い立ちすぐさま登録した。

当時はまだパチスロのみの設置で月額1050円、その頃はまだ他メーカーも余り参入しておらずほぼサミー系列の機種のみで、20機種も無かったと思う。

それでも当時は家でパチスロを遊びたければPS2のゲームソフトを買う位しか方法が無く、1機種遊ぶのにも数千円支払う必要があったのを考えると月額千円でそれだけの機種が遊べると言うのはとても魅力的だった。

あれから15年以上が経ち現在サミタで遊べる機種はなんと400機種以上、あの頃から比べると物凄くボリュームが増加している。

 

しかも4号機当時は訴訟沙汰になったりと、犬猿の中だったアルゼ(現ユニバーサルエンターテイメント)までが現在では参加しているのだからびっくりである。

 

今最新機種のバジリスク絆2等も打ち放題だ。

それだけで無く私と同年代の方がぐっと来るような4号機時代の名機、サンダーVや大花火、アステカ等も配信されている。

 

 

私がサミタにハマり、そして退会するまで

私が始めた当時のサミタはホールでの興奮を自宅でもと言うのがコンセプトだった。

確か4つ位のエリアがあってそれぞれのエリアに仮想ホールが4、5店舗ずつあり、それぞれ開店時間と閉店時間は別々だった。営業時間は実際のホールの大多数と同じく13時間でオンラインながらもなるべくホールに近づけようと言う感じが見て取れた。

ホール開店時間の5分位前だっただろうか?に店舗入り口のバナーを連打して順番待ちに並び、開店を今か今かと待つ。

当時はまだオートで打ってくれるようなアイテムは無く、基本機能でフリー打ちのオートとボーナス成立で自動停止するような機能はあったがボーナス消化等は手動で行う必要があった。

アイテムも最高設定券位しか無く、しかも配布も殆どされないことから虎の子のような扱いで、ここぞと言う時に思い切って使うような物だった。

と、言うのも当時は最初に支給される仮想軍資金が無くなってしまうと、課金しないとパチスロが打てなかった。(おぼろげな記憶だが日付が変わると一定の資金は再び支給されていたような気がする。)恐らく当時の運営はここを集金の要にと考えていたのだろう。

しかしユーザー側としては元々月額料金を支払っているにも関わらず、遊ぶのに別料金が取られると言うのは納得がいかない。このビジネスモデルは早々に頓挫し、その後軍資金に関しては無制限に追加が可能となった。

代わりに運営が次なる集金方法として編み出したのがアバターだ。

 

条件クリアでアバターがGET出来るなんて感じのイベントが毎週行われ、さらには運営自体もリアルホールからアバターイベント有り気のゲーム性へと変わっていった。

ホールの運営時間も13時間から全店舗20時間へと変更となり、インテリジェンスオート券と言う通常時の子役狙いからボーナス消化まで全てを自動で行ってくれるアイテムが登場。

イベント開始と同時に売り出されるイベント対応のアイテムガチャを回し、イベント対象機種の最高設定券とインテリジェンスオート券を手に入れたら後は席に座ってそれらのアイテムをセットし、後は放置してたまに眺めては出玉が伸びてるかを見るだけと言った感じになってしまった。

 

最初のうちは私もアバター集めに興じて居たのだが、だんだんとそれがただのルーチンワークと化して楽しくなくなっているのに気がついた。

さらには運営も集金方法を色々と模索していたのだろうか、懐かしのゲームが色々遊べるゲームセンターや、カイジの漫画に登場する17歩等が遊べる帝愛カジノ、ユーザー同士で麻雀対戦が出来る雀荘等、パチスロ以外のコンテンツも増えていった。

そんなある日、ある程度機種や上記のようなコンテンツが増えて今までの4エリアだけではまかないきれなくなったのか大規模アップデートが行われた。

日本地図のようなエリアマップになりホールの数がぐっと増えてインターフェイスもかなり変わった。私はその新しいインターフェイスに馴染めず完全に熱が冷めてしまった。

そして何より決定打となったのが同時期にサミタがやらかした情報流出である。私は流出対象では無かったようなのだが、上記のようなアバターゲーに飽き飽きしていたのもあって良いきっかけとなりそこで退会した。

 

それ以来10年以上覗きすらしなかった。

なので先日久しぶりに覗いて未だサイトが続いているのにびっくりした位である。

オンラインゲームで15年以上運営が続いていると言うのは割と凄い事じゃないだろうか?

 

現在のサミタについて【真剣(ガチ)STAGE】の登場

 

現在のサミタも覗いてみた感じ、基本的にはあの頃と同じくアバターゲーのようだ。

ただし、あの頃と違い現在の777タウン.net では

 

【真剣STAGE】

 

と、言うイベントが行われている。

私がサミタをやっていた当初の目的である「リアルホールの空気感でパチスロが打ちたい」と言う要望に答えたのだろう、こちらのイベントホール内ではアイテムの仕様が一切禁止されておりそれぞれのホールで行われているイベントや店長からのメッセージを頼りに高設定を探すと言った内容である。

サミタ内の通常ホールとは異なる通貨「カチモ」が使用され、こちらは無くなった場合は毎日一定額までなら追加が可能。ただしそれ以上は課金等での追加も不可能である為に立ち回りの緊張感が味わえるようだ。

ちなみに真剣STAGEで獲得出来るカチモは景品応募に使用する事が可能である。

以前は通常ホールで獲得出来るドルバを使用して景品応募が出来たのだが、そちらは2020年8月で終了し、現在景品応募に使えるのはカチモのみのようだ。

私が有料会員だった頃も毎月景品応募していたのだが年に1、2回程度は何らかの景品に当選していた。恐らくは現在の景品当選率もそれと大差無い程度だろう。

それどころかあの頃よりもサミタのプレイヤーの数は減ってるだろうし、さらに言えばプレイヤーの中には「今更手動で回すなんてかったるいからやらないよ」なんて方も居るだろうからからむしろ当選率は高い気もする。

アバターゲーだけじゃなく、リアルホールを求めるプレイヤーの声にも答えているのが現在のサミタなのである。

 

無料会員が遊べる月替わり機種が大幅に増加!

久しぶりに覗いたら無料会員向けの機種が大幅に増えててびっくりした。

この記事を書く事にしたのもこれがきっかけである、私が有料会員だった頃の無料会員用の機種は単純で古い物、上記の無料機種の中だとトリプルクラウンやニュービッグシューター辺りのような機種しか無かった。

さらにはがパチとスロでそれぞれ1、2機種程度と、完全にただの動作確認用になっていた。

しかしスマホがメインの現在、PCゲーム業界では当時と違い新規客の獲得に難儀しており、その為にまずは無料会員でもいいからサミタに触れて貰うきっかけを必要があるのだろう。

パチもスロも最新とまではいかないが割りと新しめの機種までもが無料で打てるようになっている。

 

私は黄門ちゃま渇を割とホールでも打っており、印籠フリーズも一度だけだが引いた事がある。

 

現在ではホールから撤去されてしまっているが、久しぶりに打ちたくなり10年以上振りに無料会員登録してみた。

 

数時間黄門ちゃま渇を堪能したついでに何気なく機種一覧を見ていたら・・・

不二子2サンダーVⅡが配信されているのを知り思わず有料会員にも登録してしまった。

アバターには興味が無いので月額料金だけで後は気になる台をちょこちょこ打って飽きたら退会する予定だが。

サミタに関してはずっと続けるのでは無く打ちたい台があったら飽きるまで打って、やらなくなったら退会する位の付き合い方が丁度良いような気がする。

リアルホールではあの頃と同様に5号機から6号機に代わったのを嘆く声が聞かれている。

ただ、5号機初期にあれだけ絶望的だった空気もその後はメーカーの開発力の賜物か、新鬼武者辺りからは大幅に変わりかなりの盛り上がりとなったのだから、6号機でも同様の流れとなるかもしれない。

ただ現在では殆どリアルホールに足を運ばなくなり、年に1、2度ちょっとした時間潰し目的でホールに入ってもドンちゃん2のリメイクかハナビのリメイクにしか座らない私がそんな事を言っても余り説得力が無いような気もする。

現在の6号機に物足りなさを感じている方はサミタでかつての日々の思い出にしばし浸ってみるのも悪くないと思うのだ。

 

公式サイト
777タウン.net

777タウン.net 【無料会員登録】

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