関内 足ツボ最好

関内 足ツボ最好

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関内の台湾式足つぼマッサージ・リラクゼーションサロン「足ツボ最好」の訪問レポートである。

この日の私がどのような足取りでこのお店を訪れるに至ったのかについてはこちらの記事①こちらの記事②に記しているので気が向いた方は合わせて読んで頂けるととても嬉しい。

詳細は上記に記しているので省くのだが、色々歩き回って疲れた私は丁度近くに来たのもあり以前から気になっていたこちらのお店に訪問して見る事にしたのである。

基本的に関内エリアはもっと直接的な店が多い反面、マッサージ店には余りスッキリの期待が出来ない地域でもある。そしてたまにスッキリ出来るお店があったとしても大体はそのうちに大いなる力で粛清されてしまう事が多いような気がする。

数年前にこの地域で営業していたとあるエステ店は店の環境自体は酷い物だったが女の子のサービスが良く、その後何度か訪問した。ただやはり大いなる力が働きそちらのお店も数年は営業していたのだが結局消滅してしまった。3回程行くとどんな良店でも飽きてしまう飽きっぽい私はすっかりそちらのお店に行く事は無くなってしまって居たのだが、無くなったのを知るとやはり残念だと感じた。

最後にこの地区に訪れたのは確かなめこ治療院に行った時だっただろうからもう半年以上前か、その日は結局何か物足りず都内に戻ると別の店にはしごしてしまった。やはりあの手の風俗だけどエステですと言った感じのお店は私には合わなかったのだ。

 

私がマッサージ店に求めているのはアンダーグラウンドな空気なのである。

 

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さて、店舗のあるビルに入りエレベーターに乗る、店舗は3Fなのだが2Fで降りて3Fに階段で上がるように指示が書いてあった。その通りにしようと2Fの停止ボタンを押す。

エレベーターはすぐに2Fに到着しドアが開く、するとお洒落な美容院の入り口が目に飛び込んできた。しかも全面ガラス張りである。なんとここの前を通って私は3Fに向かわなければならないのである。

当然美容院のスタッフ及び客からは3Fに向かう私の姿は丸見えであろう、なんたる羞恥プレイだろうか、まだ施術すら受けておらず店にすら入っていないと言うのに私は「もう二度とこの店には来ない」と、そんな気持ちになりながら店舗の方を見ないようにして足早に美容院の前を通り過ぎ階段でそそくさと3Fへ向かった。

思わぬ精神攻撃で私はゲンナリしていたのだが気を取り直して店舗のドアを開けてみる、いらっしゃいませと椅子に座って先客の施術をしているらしいママさんらしき熟に声を掛けられた。

すぐさま別のスタッフがやってきて私の応対をしてくれる、背の高めなこちらはママに比べると若そうだが世間的には熟と呼ばれるであろう年齢の方であった。その方の応対でコースをセレクト、とりあえず60分オイルで様子を見る事にする。

横は一応壁だが入り口はカーテンな良くある作りの部屋である、先客の隣のスペースへと案内された。シャワー等無く穴あきベッドにうつぶせになるように言われ、さらには例のT字の奴を履くように手渡された。

先客もすぐ隣にいるしアレも履かされるしスッキリは期待出来ないなと若干がっかりしつつうつぶせになる。タイ系のマッサージと違い中国系のオイルは上から徐々に下がっていく手順のお店が多いのだがこちらのお店もそうであった。

マッサージは上手である、エステと謳っているだけの若い子を取り揃えたような名ばかりのお店とはレベルは段違いだ。そして上半身が終わり足の施術になると「これ取っちゃいますね」とすぐさまT字のソレは剥ぎ取られてしまった。だったら最初から履かせなくても良かったんじゃないかと疑問に感じたが、それはそれで剥ぎ取られる瞬間に嬉しさと興奮を味わえたので得したのかもしれない。

これでスッキリも期待出来るんじゃないかと無くなりかけていたそちらへの期待も高まって来た、足のマッサージでは期待した通り楽しい部分にも結構手が当たる、ただし反応するまでには鈍い私には今一歩足りずに私のそれがチャージ状態になる事は無かった。

うつぶせが一通り終わると彼女は蒸しタオルを持ってやってきた、そして私の背中に乗せていく

 

・・・・

 

凄い量である。

 

私が今までに体験した事が無い位の量の蒸しタオルが背中に乗せられていた。

レンジでチンしたタオル1枚だけを背中に乗せるような店も少なくない中でこの量は圧巻である。

そのカバーをかぶせられて足ふみマッサージを受ける、この次点でタイマーが残り時間わずかである事を告げる短いアラームを鳴らしていた。これが終わって仰向けになったとしても残り時間5分程度しか無いだろう。

仰向けになると彼女は私が期待した方向とは真逆に移動し、頭を揉み始めた。

そして頭を揉んでいる最中に今度こそ終了を告げる長いアラームが鳴り響き、スッキリが無いまま終了してしまったのである。結局スッキリを匂わせる手つきすら殆ど無く終始真面目なマッサージであった。

その後お茶を頂き普通に退出、帰りもあの美容院の前を通るのは嫌だったのでふと考えた結果逆に4Fに登って見る事にした。すると4Fはなんかの会社のようだったがこちらは人気が無かった為に無事そちらからエレベーターに乗り帰りは美容院の方々に見られる羞恥プレイを味わう事無くビルを後にする事が出来たのだった。

スッキリがあるような情報を得て店に行ったのだが、先客が隣に居たりママじゃなかったりなんてのが大いに関係している気はするのでいずれ再訪してみようかなとは思う、ただそれがいつになるかどの位先になるかは不明である。

またいつか何かの機会で関内エリアを訪れる事があればついでに

正直に申し上げると、このお店の再訪意欲は私の中でその程度だからなのだ。

ただしマッサージも上手で料金もリーズナブルなので純粋なマッサージ目的であればお薦め出来るお店だ、そして何よりもあの大量の蒸しタオルは是非一度皆様に味わって頂きたい。

 

     
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