御徒町 泡洗体エステ 苺(いちご)

御徒町 泡洗体エステ 苺(いちご)

御徒町 泡洗体エステ 苺(いちご)
御徒町 泡洗体エステ 苺(いちご)を訪問した時のレポートである。

場所は御徒町駅から少し歩いた雑居ビルの2F、こちらのビルには以前記事にした癒し屋ヴィーナスが入っている。

店舗のフロアへと上がりドアを開けてみると癒し屋よりは綺麗な雰囲気がした、とは言ってもマシと言ったレベルで決して清掃が行き届いていると言う感じでは無かったのだが。

待合室へと通されメニューを見せられる、スタンダードに90分コースを選択した。私はどの店でも90分コースを選ぶ事が多い、60分だと短すぎるし120分だと飽きてしまうからである。そして大体の店では120分コースを選んでもうつ伏せの時間が長くなるだけで仰向けでの楽しい時間が増えるようなケースは少ない。

もっとも蒲田の某エステ店では120分コースを頼むと楽しい時間が2回に増えたりもするので、そういうお店だったら120分コースを選んでみても良いのかもしれない。

逆に訪問した時点で何か危険そうな雰囲気を感じたら60分コースを選択するようにしている、何を以って危険と感じるかは感覚的な物もあるので旨く文章で伝えられないのだが、個人的には入ってすぐに通されるような受付スペースが散らかっていたらほぼ確実に60分コースを選ぶ。

と言うのも受付スペースと言うのはどの客も必ず最初にそこへ通される訳で、例えるならば好きな相手との最初のデートに着て来る洋服のような物である。普通だったら精一杯のオシャレに努めて相手に好印象を持って貰おうと考える方が殆どでは無いだろうか?初デートに上下ジャージでやってくるような人間は男性であろうと女性であろうと余り居ないだろう。

そんな客にお店の印象を最初に与えるようなスペースが散らかっていると言う事は、やる気の無い店だと思われても仕方が無いと私は考える。とは言っても決してチリ一つ無いようなクリーンな状態じゃないといけないなんて事では無い。

単純に「散らかってるな」と思われない程度で問題ないのだが、酷い店だと客を案内するスペースに大体おいてあるようなローテーブルの上が嬢の私物等で散乱しているようなお店がたまにあるのだ。得てしてそういうお店は嬢の入店時の応対に置いても多少の難やクセを感じるような場合が多く、むしろ60分コースすら選ばずにはそのまま踵を返して他の店に飛び込んだ方が良いのでは無いかと思ってしまう。

ただし私は今までどんなに危険なにおいを感じても入店だけで帰宅した事は無い。
(待ち時間の関係で断念した場合は除く)

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今回のお店はその点については特に問題が無い、受付の応対も支払いもスムーズであった。もっともエステ激戦区の御徒町・上野エリアでそこまで応対が酷い店に当たった記憶は・・・無いとは言わないがそこまで多くは無い。ある意味では安心出来るエリアだと個人的には思うのだが、それはあくまでエステにおいてだけの話である。

風俗店は未だにボッタクリ店が上野・御徒町エリアには複数存在しているし、飲み屋の客引きもしつこいのが多く治安的には都内でも悪い方に入るだろうからもしも深夜に一人で訪れるような事があれば十分にご注意頂きたい。ただし対策は簡単で「呼び込みはどんなジャンルであれ無視する」「事前にサイト等で調べておいたお店に訪問する」この2つを守るだけでトラブルにあう危険性は格段に下がるのだ。

支払いを終えて部屋(と言っても良くあるただ仕切っただけのスペースであるが)に案内され、そこで待っていた女性は歳は30代前半位だろうか?決して美人とは言えないが不美人とも言えず、少々疲れているのかくたびれた印象の嬢であった。

この手のお店の場合に勤務している女性は大体がオープンからラストまでの勤務で、当然客が来ていない時間は休憩なのだが運が悪ければほぼ休憩無しで7,8時間働かされる場合もありそしてこのお店の場合だと営業時間が昼の12:00~Lastとなっているが大体は深夜3:00頃までの勤務となる。ただしそれはあくまで受付時間であり深夜3:00ちょい前にもしも2時間で客が入ってしまった場合には朝5:00までの勤務となったりする事もある。

当然その後化粧を落とし身支度をして就寝は早くて6:00、そして起きるのが遅くとも11:00そんな生活をほぼ休み無しでやっていたら彼女のような風貌になってしまうのも仕方ないのかもしれない。

そんな彼女に案内されて洗体ルームへと移動した、体をスポンジにて洗って貰うのだが私はこれが余り好きでは無い。と言うのもそのスポンジは当然使いまわしであり、さらにはこの嬢がそのスポンジで私の重要な部分までも洗ってきた事である。
最終的にはきちんとハンドでも洗ってくれたので多少はマシではあるがやはり余り気分は宜しくない。

洗体ルームでもハンドによる戯れを得て私の重要な部分は硬度と高度を増し、その状態で部屋へと戻る。

部屋ではスタンダードな指圧とオイルの流れであり余りここについては特筆すべき物は無い、所謂チャイエスクオリティのマッサージだ。その後の楽しい時間でもやはり余り楽しくないフェザータッチが繰り返されるのみでありそちらも余り気持ちよくは無かった。

つまらないフェザータッチをずっとやられていてはこちらも飽きてしまうので自ら仰向けになる、嬢も察したのか何も言わず仰向けでの施術に切り替えた。ただしこちらでもしばらくフェザータッチを繰り返そうとするので私も起き上がり嬢へとフェザータッチを試みる。

寛容度は悪く無い、それどころか大分良かったのだが「慣れてるな」と言った感じだった。恐らくこの業界はそれなりに長いのだろう。ただ寛容であるのは私としては単純に有り難い、それなりに満足して終了した。

上のフロアにある癒し屋や、隣のビルにあるランデブーとクオリティはほぼ大差が無いと感じた、後はどんな嬢に当たるのみの問題だろう。

洗体のあるスタンダードなお店、それが私がこのお店に抱いた率直な感想である。

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イマイチそこそこなかなか良いかも良いじゃない (まだ評価されていません)
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