八潮 ひまわり

八潮 ひまわり

八潮 ひまわり

八潮にある韓国式アカスリ&リラクゼーション、ひまわりの訪問レポートである。

先日ナイトネットを見ていたらふと、ひまわりと言う店名が複数あるのに気がついた。1つは氷川台、あとの3つは全て埼玉県、蒲生と狭山市とそして今回私が訪問した八潮にそれぞれひまわりと言う店名のお店がある。

HPを見る限りは全て韓国系のお店なのだが韓国とヒマワリは何かあるのだろうか?ちょっと調べてみたが判らなかったので理由は判らないのだが、もしかしたら日本で言う桜のように何か親しみ深い物があるのかもしれない。

4店舗もあるのに気づいた途端訪問してみたい衝動に駆られ、とりあえず事前情報を手に入れる為に色々と調べてどれに訪問するかを絞り込んでみる事にした。

氷川台のひまわりは健全っぽい情報が出てきたのでこちらは真っ先に候補から外した。

狭山市のひまわりは一応スッキリはありそうな情報はあったが内容的にそそらないのと遠いのでこちらも外す。

蒲生のひまわりもスッキリはありそうだがやはり内容が余り良さそうじゃないのでこちらも外す。

そして残ったのがこの店なのだ。

開店したばかりで情報が全く無く未開の地を開拓するのが好きなタイプの私にうってつけ、八潮と言うこんな事が無ければ絶対に訪れる事が無いであろう場所なのも決め手になった。

 

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八潮駅自体は御徒町からつくばエクスプレスですぐなので都内からのアクセスは悪く無い。

しかし駅から店までが苦行のような道のりであった。

勿論遠いのは事前に調べて知っていたのだが、実際に歩いてみると道のりに特に面白い物も無かった為に散策を楽しむような事も出来なかった、淡々とただ2キロ歩くのは精神的にしんどかったのである。

もしも今後行かれる方はマイカーなどで行かれるか、もしくはタクシーを利用されるのをお薦めする。

そんな辺鄙な場所なので客なんて殆ど居ないだろうと思い、また私の悪い癖なのだが電話もせずにいきなり訪問してみた。

雑居ビルの2F、オリジン弁当の上に店舗はありビルの横にあるガラス戸を空けてビル内に入るのだが、ガラス戸を開けた瞬間に韓国エステ特有のニオイとでも表現すれば良いだろうか?湿ったような独特の香りがまだ1Fなのにも関わらず漂っていた。

エレベーターもあるが2Fなので階段で上がる。ガラス戸を開けて中に入ると奥からスリップ姿の熟女だが細身で可愛らしい感じの方が出てきた。すぐ入れるかと聞くもなんと40分程待ち時間があると言う、また私の悪い癖が裏目に出た形だ。

しかも彼女が1人でやってて待ち時間があるわけでは無く、他に嬢も居てそれなのだからお店は結構流行っているようだ。しかしここまで来て駅まで戻って他の店に行くなんて選択肢は無い、またその頃に来ると告げてとりあえず店を後にする。

土地勘の無い場所でこういう中途半端な時間を潰すのは得てして困る物だが、店の直ぐ近くにチェーンの喫茶店があるのを見つけていたのが幸いした。迷わず私はそちらへと飛び込んだのである。

喫茶店にて時間を潰しやっぱり時間通りに店へと戻る、先日の船橋でもそうだったのだが後で来ると言って実際に来るとこちらとすれば多少オーバーリアクションに感じる位に感謝される事が多い。勿論客商売なのでわざとそうしてる部分はあるのだが、逆に後で来ると言って実際には来ないお客さんも多いのかもしれない。

そんな感じで感謝を述べられつつ中へと入って行った。

中はHPにも書いてある通りに確かに新しい感じだが、ピカピカと言う感じでは無い。韓国系のエステは中国エステやタイマッサージ店と比べても余り内装に気を使ってる店は少ない気がする。もっともサービスのあるような韓国エステだといつ傘が入るか判らないからそんな無駄な所にお金を掛ける意味が無いのかもしれない。

ママらしき可愛らしい雰囲気の熟女がコースの説明をする、HPにもある120分と90分のコースを薦めて来た。120分を選択する気は最初から無かった、90分か70分のコースを元々選択する予定だったのだが、お店の雰囲気から70分で済ませようと言う考えに傾いていたのだが、「90プンダトリンパアルヨ」の一言につい負けてしまい90分を選んでしまった。

部屋は横も前もカーテン仕切り、しかもカーテンの素材が透け透けである。私が最初に店に入った時も薄っすらとではあるがマッサージを受けている姿が確認出来た。店の環境は良く無い、むしろ悪い位である。

とりあえず用意をしてアカスリ部屋へと向かう、アカスリ部屋にはこの手のお店で良く見る1人用の小さい浴槽とアカスリ台が置かれていた。

「10プンクライハイッテテ」

と私を浴槽に浸からせるとそう言い残して彼女は部屋を出て行った。90分のうちの10分をお湯に浸からせるだけで金を取ると言うのは少々納得が行かない気がしたが、良く考えたらナイトネットのHPにプラス10分サービスと書いてあったので、
この時間分は料金がかかりませんよと言う事なのかもしれない。

それにしても暇である。

毛穴を開いて垢が出やすくする為に入浴させているのだろうがこの狭い浴槽ではリラックスなんてとても出来ない。暇なので周りを見ていると先程ビルに入った瞬間に独特のにおいを感じた理由が判った。

このお店、個室と言う物が無いのである。

アカスリ部屋ですら上が開いた壁仕切りなのだ、入り口のドアも機密性の高く無いガラス張りのタイプである為に下まで湿気が流れていたのだ。

カビとか大丈夫だろうか?

あれだけニオイが充満していて苦情は来ないだろうか?

他人事なのだが色々と心配になってしまう。

そして天井の蛍光灯には全てピンクのセロファンが巻かれていた。恐らくこのサイズの蛍光灯だとカラーの物が無いからであろう、ママさん達が手で巻きつけたのだろうと思うと少し微笑ましい気持ちになった。

そんな感じでぼーっとしながら湯船に浸かっているとやっとこさ嬢が入って来た。先程のママさんがやってくれるのかと思いきや違う嬢である。店内が薄暗く、そしてピンクの照明なのでイマイチ年がわからないのだが若くみつもっても30代前半といった所だろうか?

うつ伏せからアカスリが開始である。彼女のアカスリの腕前は悪くなく、ふと顔を横にやるとアカスリ台の上に私から出た垢がポロポロと落ちていて嬉しいような恥ずかしいような感情が沸く。

アカスリの後は塩オイルと言うらしい、スクラブ入りのオイルを身体に塗りこまれた。本格的にやって貰い満足なのだが、浴室の作りを見ても「シャワーイテキマス」は絶対に無いであろう事は容易に想像出来た。

仰向けでも同様の展開だったのだが、ここで私はスッキリすら無いであろう事も察してしまった。

そう、核心部分は洗ってくれなかったからである。

極稀に核心部分を洗ってくれなくてもスッキリがあったケースはあるのだが、それは本当に稀なのだ。

「やっぱり70分にすれば良かった」

これがこの時の私の正直な感想である。

部屋に戻るとT字のアレを手渡される、スッキリ方面に関してはこれで完全に死刑宣告だ。

その後は予想通りに真面目なマッサージが続く。

腕は悪く無い。そして応対の雰囲気もとても良い。

仰向けでは私が反応してしまう位のキワがあったのだが、それは短時間のみでありキワを楽しむにしても物足りない位であった。

そんな最中にも数組の来店がある。インターネットと言う単語が聞こえたのでやはりみんなナイトネットを見てやってきているのだろう、八潮と言う都心部から近く、そして聞きなれないような場所に店を出したからこそ反応が良いのかもしれないと感じた。

他のお客さんがアカスリをやっているのもあってか、最後は蒸しタオルで拭き取られてシャワーも無く終了したのだが、不愉快にベタベタする事も無かった。昔シャワーが無いなんて知らずに入った中国マッサージ店でオイルコースを受けた時とは偉い違いである。

女性達の雰囲気も良く、腕も悪くなかった。
店の環境とアクセスの悪さに目を瞑れれば施術自体は真面目な良店と言える。

私はもう訪れる事は無いだろうがこのお店がもしも近所にあったならばもっと安いコースにはなるだろうがちょくちょく通うだろう、近所にお住まいの方がいらっしゃったら是非訪れてみて頂きたい位にはお薦め出来るお店である。

 

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イマイチそこそこなかなか良いかも良いじゃない (まだ評価されていません)
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