亀戸 ナンポン

亀戸 ナンポン

亀戸にあるタイ古式マッサージ店、ナンポンの訪問レポートである。

この日私は最近ポケモンGOに金銀のポケモンが追加されたのもあり、久しぶりにポケモンGOの為に遠征した。その様子は下記にて記載しているので宜しければそちらも合わせてご覧いただければ幸いである。

【ポケモンGO】進化アイテム収集の為に都内で一番ポケストップが密集してると噂の銀座~東京駅を散策してきました
 

久しぶりに結構な時間歩きまわった私はヘトヘトになりつつ電車に乗り込んだ、本日はこのお店に行こうと最初から決めていたのである。

こちらのお店は私が定期的にチェックしているタイマッサージ新店掲示板にてオープンして間もない頃から知っては居たので前から訪問してみたいお店だった。スタッフの写真が大体熟した方でしかも何かありそうな雰囲気がHPからも伝わって来たからである。

亀戸は隣の錦糸町に比べると数は少ないがそれでもそこそこの数タイマッサージ店がある、そして割合で言えばスッキリ出来るお店は錦糸町よりも多い気がする。

私のような人間には向いている地域なのだ。

 

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お店は北口よりメインストリートをまっすぐ行くとモスバーガーの隣辺りにある。以前行ったナムチャイよりは大分駅から近い。

どうやらエレベーター等無いようなので階段で3Fまで上がる、2Fにも中国マッサージ店が入っていた、店の名前を忘れてしまったので調べてみた所、心の恋と言うお店のようだ。

歩き回った身体で3Fまで登るのは少々辛い物があったが無事に辿り着きチャイムを押す、ほどなくして応答の後にドアが開く、出迎えてくれたのはHPのトップに載っている熟した方、恐らくは彼女がママさんなのだろう。

そして玄関の靴を見るにどうやら先客の方が居るようだ、中に通されるが店内は狭く、そしてカーテン仕切りだった。もっともカーテン仕切りなのはHPの写真で事前に知っていたのだが、先客の方がいらっしゃるとこの手のお店は若干気まずい物である。

とりあえずオイルコースを選択し料金を支払い中へと通される、先客の方は右端で施術をされていたので私は左端にでも案内されるのだろうと思いきや真ん中に通されてしまい、その気遣いの無さに若干ではあるが苛立ちを感じてしまった。

せめて1つ開ける位の気遣いはして頂きたい物であるが、勿論そんな事を言う度胸は私には無い。

用意をしてシャワーへと案内あれて向かう、トイレが一緒のユニットバスタイプで蛇口もかなり旧式だ。お湯の温度の調整に若干難儀しながらも身を清めて施術部屋へと戻る。

ここでママさんより「私が途中まで担当するけど前のお客さん終わったら交代するから」と告げられた。別に問題無いので承諾する。

全身を一通り指圧した後に足踏みマッサージをされるのだが、このママさんは力のかけ方が余り上手では無くただ重いだけで全く気持ちよく無かった。案の定次の日はもみ返しで背中が痛く余計具合が悪くなってしまった位なのでもし今後行かれる方は足踏みは遠慮しておいた方が無難かもしれない。

足踏みが終わった辺りで先客の方の施術も終わりスタッフの方と交代である、入ってきたスタッフの方をひと目見た瞬間に、私は「スッキリはあるな」と感じた。

彼女の服装はまだまだ寒い季節だと言うのに生足にミニスカートそしてキャミソール、スッキリが無いお店の嬢は夏場ならまだしも冬場にこんな格好はまずしないだろう。一応補足しておくが嬢と言っても間違いなく40は超えているであろう方であった。

早速足のオイルからのスタートであるが、ここで早々に私の予感はほぼ確信へと変わった。

足オイルのついでに私のソレをつっつきちょっかいを出してきたからである。一応ほぼとつけたのはそんな事をしてきても最後はセルフでと言う結末だったお店が過去に1、2度あったからだがそれは逆にレアケースである。

彼女のオイルは無難と言う言葉がしっくり来るような腕前でさほど特筆すべき物も無いが悪く無いと言った所だ。際どさを楽しむ点に関しても申し分ない。

上半身に関してもしっかりやってくれ、やはり悪くない腕前だった。私は早く仰向けになりたい欲求を抑えつつマッサージを堪能していた。

仰向けになると早々にチケット提示のお声が掛かる、相場よりも若干安い2枚のチケットのようだ。

それはお値打ちと即了承。

若干の周辺のマッサージの後に手を繋いでくるかと思いきや、おもむろに嬢が立ち上がり中座しすぐにウェットティッシュを手に戻ってきた。

そしてそれを使い私を清めた後、意外な展開になった。

私の経験上、こちらから頼んだり攻めて居たら流れでそうなった事はあっても、何も要求していないのにも関わらずそんな展開は初めてである、若干戸惑いつつも素直に身を任せる。

ただし彼女はただ単に緩い方では無いようで、上は積極的に放り出して来るのだが下へのこちらからの攻撃は布の上からの時点で早々に拒否されてしまった。

きっと彼女の中できっちりとOKな事とダメな事のラインが決まっているのだろう、そんな事を考えていたら少し冷めてしまった。

意外なサービスをして貰っておいて贅沢なのかもしれないが、余り満足感は無いままスッキリした。

その後は少しマッサージの続きをして貰い、シャワーを浴びて終了。

着替えついでに時計を見たら若干の時短だったのも有り、もうここには来ないだろうと思いながら着替えを終えた。

着替えを終えお茶を頂いているとママさんが愛想良く話しかけてきた、施術中も嬢にときおり話しかけていたのを見る限りお話好きな方なのだろう。

ママさんのそんな雰囲気に触れていたら前述の施術場所の気遣いの無さや若干の時短に感じていた苛立ちがふとどこかへ行ってしまった。

マイペンライ

そんな言葉が私の脳内に浮かんだ、この手のお店で細かい事をいちいち気にするのはきっと損しているだけなのだろうと私は思い直した。

次回は意外なサービス等無くて良いからママさんに最後までやって貰いたいと思いつつ私は帰路についた。

ただし次回訪問した時には足踏みマッサージは遠慮させて頂こう。

 

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「亀戸 ナンポン」への2件のフィードバック

  1. よく拝見してます。
    お口でということですかね?
    だとしたら珍しいですね。

  2. 参考にして行ってみましたよ
    色々と酷かったですがユニットバスが汚すぎて気持ち悪かったですね
    オイルが残ってましたが、シャワー浴びずに帰りました

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