— エステで本番成功率を挙げる為の方法 その②~第一印象の重要性~

doppochan

エステで本番をする為の方法第二弾を書かせて頂きたいと思う。

ただし言い訳を一応させて頂くと、お恐らくこちらのコラムで読んだ事を全て完璧に実践したとしても0%が5%になる程度の効果しか無い。わずかな選択肢が増える程度の物だと認識した上でご覧頂きたい。

変な話、もっと確実に成功率を上げる方法がある。単純に金である。財布から数枚の紙切れを取り出して「これでどうだ?」と交渉した方がよっぽど話が早いだろう。それで断られたらさらに数枚上乗せして「じゃあこれなら?」と相手が頷くまで繰り返せば言いだけである。

これで恐らく3、4割・・・いや下手すると5割近くまでに本番率は上がるかもしれないが余りスマートな方法とは言えない気がする。それ以前に私にはそんな経済力は無いのでそんな方法を使う事は出来ない。

そもそもそこまでする価値はあるのか?と言う気がしないでもないので石油王もしくはIT企業社長位経済力のある方にその方法はお譲りしたいと思う。

 

清潔感を与えよう

第一印象と言うのは短時間の付き合いではかなり重要な要素であるのは言うまでも無い、その為にはまずは相手に不快感を与えないようにする必要がある。

何もオシャレをする必要は無い、清潔そうであれば全身ユニ●ロだって良いのだ。そもそも仕事帰りであればスーツで訪問する方が多いだろうし、エステ店の場合基本男性は何も身に着けていない時間の方が多い、ママさんに案内されて「用意して待ってて」と言われた場合に嬢と対面する時には既に準備後なんて事も少なからずあるだろうから服装で相手に不快感を与えるような可能性は低いだろう。

では服装以外で注意すべき事、それはニオイである。

マッサージ前にはシャワーを浴びるだろうから大丈夫だと考えるかもしれないが、頭まで念入りに洗う人は稀だろう、むしろ施術時間にはシャワーも含まれているからと手短に済ませてしまう人の方が多いのでは無いだろうか?

当然それではケア出来ない部分があるのだ。

加齢臭と言うのは30代、いや20代の後半位から徐々にするようになってくる。ちなみに耳の後ろが加齢臭の発生源等と良く言われるがこれは実は間違いで主に加齢臭と言うのは背中や胸元から発生するらしく、耳の後ろ辺りが臭くなるのはミドル脂臭と呼ばれる物らしい。

どちらにしろ背中や耳の後ろ辺りをきちんと洗う人は余り居ないだろうから嬢が近づいた時にここらへんのニオイで不快感を与える可能性があるのだ。

ちなみに口臭にかんしては私はカバンの中にいつも歯磨きセットとブレスケアを常備している。仕事帰りにエステに訪問する際にはまずはブレスケアを飲んでから店に入り、シャワーに向かう際には「帰ったらすぐに寝るから」とシャワールームに一緒に歯磨きセットを持ち込んでいる。わざわざ持ち込む事によって嬢に綺麗好きなのをアピールする狙いもあるのだ。

私の場合、体臭に関してはフレグランスを基本的に使っている。奥方がいらっしゃる方でエステに行った後にニオイがついて怪しまれるのを防ぐのにもむしろオススメである。

「加齢臭が気になる」等と予め前置きをした上でフレグランスを日常的に仕様するようにすればオイルのニオイ等が万が一残っていても怪しまれる可能性は下がるのである。

フレグランスにはちょっと抵抗があると言う方にはこちら等もオススメだ。

こちらは全身に使えるのだが、こちらで全身を洗うだけでほんのりと良い香りが漂う。もしも奥方がいらっしゃる方もこれだったら「これが加齢臭対策に良いと聞いた」等と言っておけばお風呂場に置いておいても全く違和感が無い。

フレグランス程のわざとらしい香りでも無く、汗をかくと逆にこのボディーシャンプーの香りが蒸発して良い香りがするスグレモノなのだ。

こちらはボディショップの店頭でも普通に買えるので、気になった方は店頭にて一度香りを試してみるのをオススメする。

 

笑顔と挨拶

私はどんな子が出てきても、第一印象では常に笑顔で「宜しく!」と挨拶をしている。

余り可愛く無い子でも愛想良くニコニコしていると可愛く見えるのはエステに限らず女性全般に言える事だ、逆に男性客もニコニコして感じ良くしてれば相手に感じの良い印象を与える事が出来る。

エステで余り良い思いをしていないと言う人は「俺は客だぞ」と言う態度が表に出ているのかもしれない、「金払ってるんだから満足させろよ」と言う考えがあるのかもしれない。

逆にそういう方は良いサービスを受ける機会を逃しているような気が私はするのだ。

エステと言うのも基本人同士の付き合いなのだ、こちらの対応次第でサービスはかなり左右される物だと考えて置いたほうが良いだろう。

 

ただし、何があっても嬢に気を使うべきだとは私も思っては居ない。あくまで客と嬢の立場は基本的なサービスに関する事においては客の立場が上である。

エステに通っていると本当にやる気の欠片も無い嬢に出会う事もたまにある。

そういう場合に関しては

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普通に怒るべきであるし、酷い場合にはママに言って担当を変えて貰うか途中退室して返金を要求しても良いんじゃないだろうか。

勿論それはマッサージ中に片手でマッサージしながら片手でスマホをいじりさらにはこちらがそれを指摘してもやめない・・・と言った救いようの無い嬢の場合に限るのだが。

 

エステで本番をする為の効果的な嬢の褒め方

 

当然人間褒めらて嬉しく無い人は居ない、普通の状況だったら歯の浮くようなお世辞でも意外とエステと言う状況に置いてはそこまでわざとらしく聞こえない場合も多いのでどんどんと嬢については褒めるべきである。

ただし褒め方にもただ褒めるのでは余り意味が無い、ここでは個人的な褒め方の方法についてご紹介しておこうと思う、あくまで私の方法なので参考にする程度でとどめておいて頂ければ有りがたい。

大体の方が基本的には褒めると言うと嬢の容姿について褒めるのを思いつくんじゃないだろうか?

しかし私は嬢の容姿については一切褒めない、何故ならこの手の業種の子は容姿に対する褒め言葉は毎日のように聞いているだろうから余り効果が無いと私は考えているからである。

私は逆に容姿以外の所、主にマッサージの技術について褒める事が多い。やはり腐ってもエステ店の本来の目的はマッサージである。そこについて褒められる方が嬢も嬉しいのだ。

例えば来日して間もない嬢やマッサージ店の経験が少ない子に関しては

「余り経験が無いのに上手だね、あなたマッサージの才能あるよ」

文字にすると少し自分で書いてて違和感があるのだがそんな感じで褒めている。逆にマッサージ店の経験が多かったり来日して長かったりする嬢には

「やっぱり、通りで上手だと思ってたよ。ちゃんとマッサージの勉強してるんだね。」

そんな感じで熟練の技を褒めたりしている。

 

逆に容姿については個人的な意見で恐縮だが余り褒めない方が良いと思うのだ。

この人は私を気に入っている

等と嬢が認識してしまうと本来のお仕事で手抜きがちになる&少し態度が高圧的になる傾向があると私の今までの経験から学んだからである。

 

さて、次回は恐らく最終章になるだろう、嬢とある程度打ち解けてからの実際の行動についてお話出来たらと思う。

 

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